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Anxi ブログ カラダもココロものびのび変わる アンシーのストレッチ

トラックドライバーの健康ヨガメソッド

いつもお越しいただきありがとうございます。

大阪の運輸業の誠幸運輸倉庫は、

ハードな仕事に従事する日本全国のトラックドライバーさんたちの

健康に安全との為にキャビンでできる健康ヨガメソッドの考案を企画。

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この日は、実際のドライバーさんの聞き取り調査と、

トラックに同乗リサーチを行いました。

このリサーチの結果を元に

トラックドライバーヨガメソッドを考案。
企画 誠幸運輸倉庫株式会社
出演 誠幸運輸倉庫 澤田社長、ドライバー 伊藤さん
ヨガメソッド考案 アンシー(アンシー’sストレッチヨガスタジオ)
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日時 2018年3月20日13時~

場所 誠幸運輸倉庫株式会社

 

伊藤さんは、ドライバー歴20年の51歳です。

まず、伊藤さんの心身の自覚症状をお聞かせいただきました。

・肩甲骨の内側から腰までの緊張、脚の後ろが痛い。

・特に腰は腰痛2番、3番くらいが痛い

・2年くらい四十肩、以前は偏頭痛

・目が疲れると、街灯の光がバッテンに見える。

などお疲れの箇所があります。

 

アンシー 体のことをうかがいましたが、ストレスを感じることはありますか?

 

伊藤さん 今はないです。のびのびやらせていただいてます。

以前の職場ではありました。収入面や人間関係です。

 

アンシー 人間関係はお客さんとのですか?

 

伊藤さん いえ、職場です。

 

アンシー 運転手さんは上下関係が厳しいですか?

 

伊藤さん 上下関係より仕事ができるできないかですね。

 

アンシー 日本は今高齢化社会ですが、年齢が高くてもできる職業ですか?

 

伊藤さん 個人差もありますが、目が悪くなるからね~

 

アンシー 個人差があるからこそ、できるだけ健康にいていただきたいので、メソッドを創りたいと思います。ヨガにのぞむことありますか?

 

伊藤さん 腰痛が改善するならやりたいです。

 

アンシー ドライバーさんは、ジムなどで運動する機会はありますか?

 

伊藤さん やってないです。

 

アンシー 職場での取り組みも必要ですね。

今から一緒にトラックを乗せていただいて、キャビンの中で行うヨガメソッドを考えたいと思いますが

どのくらいの時間のメソッドならできますか?

 

伊藤さん 信号待ちのときにできるものがあれば良いですね。荷物を待っている間ですかね。

 

澤田社長 渋滞中とか、キャビンに乗る前に行うのと、30秒くらいのパーツに分かれていたらやりやすいですね。

 

では、トラックで出発です!! しばらく同乗させていただきました。

 

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脚は前部にあたるようですね。

 

 

 

 

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体を捻じってみてください。

 

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私もキャビンを体験中

限られた空間でのメソッドを創るので、思案中です。

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全国のトラックドライバーのお役に立てたら、うれしいです。完成したら、公開予定です。

 

関連記事 業界新聞 物流Weekly 掲載

関連記事 ドライバーの腰痛予防

YouTubeでリサーチの様子

 

 

 

運送業会の新聞に掲載 ドライバーの腰痛予防

いつもお越しいただきありがとうございます。

先日ドライバーの腰痛予防で

へそヨガをレクチャーさせていただきました、誠幸運輸倉庫株式会社さまが、

業界の新聞の物流Weekly(2018年2月5日)に取り上げられました。

↓↓↓

ドライバー腰痛予防

 

ヨガを行う方は、事務系の会社員や主婦層の方が多いのですが、

このように、運送業界の新聞に掲載されたのは、大変嬉しかったです。

誠幸運輸倉庫の澤田隆久社長は

「ドライバーという仕事柄。ほぼ全員が腰痛持ち。

みんな身体が硬い。

また長時間の運転と、時にはお客様の気を使うことが多く、

精神的疲労も大きい、メンタル的にもケアが必要。」

澤田社長さんは、

従業員の健康管理について、

真剣に取り組んでいらっしゃるのです。

 

そして、この記事にもありますが、

アンシーさんに

「トラックドライバー向けに、キャビンの中でできるヨガを考案して欲しい」

 

もちろん!!やらせていただきます。

澤田社長さまのお蔭で、このような経験できました。

ヨガを通じて、社会貢献ができることは感謝です。 アンシー

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東洋医学の体質別レッスン 冬の養生法

いつもお越しいただきありがとうございます。

師走をむかえ、寒さが身にしみる季節となりました。

手足の先が冷たくてつらい、

夜、おふとんの中で寒くて寝れないなど、

お悩みではないですか?

 

冷えを改善する代表的なツボである、

三陰交(サンインコウ)をつかったツボ押しストレッチがお勧めです。

 

三陰交は、足首にある肝、腎、脾の内臓の経絡(気の通路)が交わるところです。

私は、お風呂に入る前にバスタブのへりに座り、

足浴をしてから、お風呂に入ります。

そうすることで、ツボが刺激されてよりあたたまります。

 

先ほどのそれぞれの内臓の働きには特性があり、

冷えの症状にも種類があります。

そして、からだを観察することで、内臓の体質を知ることができます。

 

たとえば、便がゆるくなったり、

食欲不振をともなった冷えは、

お腹のツボの天枢(テンスウ)のツボにお灸をしたり、カイロで温めたり、

そして、ヘソヨガを行うともっと改善していきます!

 

「冷えとり」なんていう言葉もあるようですが、

冷えはたまります。

その日の冷えは、その日にとり除きます。

 

冷えは慢性化すると、生命力全体に関わる内臓の腎に影響し、

「重い~冷え症」になります。

温めても、なかなか冷えがとれません。

 

体質別レッスンでは、呼吸法がともなったツボ押しストレッチで

体全体がポカポカになります。

からだの内側から温めるので、

冷えから解放され、体質改善につながります。

 

1月ワークショップ

ヨガ初心者歓迎、東洋医学に興味ある方なら、どなたでも参加できます。

【大阪】1/27(土)

【東京】1/20(土)

【名古屋】1/16(火)

時間:各日10301230

受講料:各日5,400円(税込)

お申込み

この度新刊が出版されましたヘソヨガは、2月にワークショップを行います。

へそヨガの基本についてお伝えします。

1月、2月のワークショップで冬の寒さを乗り切りましょう。

 

 

 

 

あくびは深呼吸②

いつもお越しいただきありがとうございます。

現在のアンシー’sストレッチヨガスタジオができる前は、

ストレッチヨガセラピースタジオという

プライベートレッスンスタジオを主宰してました。

かわいらしいペンションのような建物でした。

 

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(写真 以前のわたし 笑)

ある日、母子でレッスンを希望される方がありました。

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お母さんがおっしゃるには、

お子さんの10歳位の女の子がおねしょをするので、

ヨガで改善したいと、希望されました。

私は、お母さんも一緒にレッスンを受けてくださいと

お伝えしました。

心身の不調にはいろんな原因がありますが、

環境が原因というのもひとつです。

家族環境っていうのは、家族の関わりなので、

この場合は母子でヨガを受けていただきたいと思いました。

 

少し気になったのは、

お母さんがお子さんにずっと

あれこれ指示をしていらっしゃる。

行動のひとつひとつに、

注意をするのです。

お子さんは無表情。

 

レッスン中。

身体をのばしたり、ツボを刺激したり、

呼吸を深くしたり、

リラックス状態になります。

 

その間ずっと女の子が、あくびをするのです。

何回も何回もです。

そして、それを観たお母さんがとても喜んでいるのです。

 

 

お子さんがリラックスするには、

お母さんのリラックスが必要です。

お母さんがリラックスするには、

お子さんのリラックスが必要です。

リラックスという便利な言葉がありますが、

精神状態は、伝染するのです。

そういえば、あくびも伝染するっていいますよね。

 

緊張と弛緩のリズム(自律神経のバランス)を回復させて、

心身のバランスには、親子一緒はキーワードですね。

 

おねしょが理由でいらっしゃいましたが、

お子さんの緊張がほぐれて、

喜んでいらっしゃるお母さん。

関係を見つめなおすきっかけに、

なればよいと思いました。

 

 

ヨガがブームになり、子供のヨガも流行っています。

幼児期はよく身体を動かして遊ぶことが、心身の調和のためのヨガだと思います。

小学校に入るとじっと坐れるようになり、その分ストレスも多くなります。

小学校低学年の間は、母子一緒に受けるのが良いと思います。

高学年になると、思春期に入ります。

本人が良ければ、一人で受講するのも良いかもしれませんね。

 

今でも、あの女子の気持ちの良さそうな、

あくびの姿が思い出されます。

 

※お知らせ

好評 季節のワークショップ 秋の養生法のお知らせ

大阪、名古屋、東京

 

 

あくびは深呼吸

いつもお越しいただきありがとうございます。

昨日から、お盆休みで各地の道路が渋滞しているとお聞きしてます。

長時間車中にいると、眠くなり、

思わず手足をのばして、あくびが出ることもありますよね。

あくび

あくびは、涙をともなうことが多く、

大きく口を開けて行う、深呼吸でもあります。

生理的には、低酸素や二酸化炭素が多くなったときの

酸素を取り込むために行う吸気です。

意志で行うのでなく、

深呼吸が自然におこるわけです。

 

 

日常において、過度の緊張が続き

あくびをする必要があるのに

出ないでいるひとがいます。

心身も疲れすぎると、

自然反応が起こらず、麻痺状態になるのです。

これが、体調不調につながります。

 

中医学では、呼吸による気が不足すること、

生命エネルギーが足りなくなることを、

「気虚」と言います。

息切れ、気力がない、集中力がないなどの症状があります。

そして、臓腑の機能失調にもつながります。

 

ヨガレッスン中に、

ツボ押しストレッチを行うと、

あくびをする方が多くいます。

 

 

あくびが出る必要があるのに、

出なくている人にとっては、

生命力を回復させるための

反応が起こっています。

 

レッスンで

もっとも大切にしているのは、

この生理的な反応です。

 

呼吸法の効果は、

日常の無意識の呼吸の回復にあります。

そのお手伝いをさせていただきます。

 

 

帰省で車の運転される方、休憩時間には

身体を大きくのばして、あくびの深呼吸をしてください。

気を付けていってらっしゃいませ。

 

※お知らせ

好評 季節のワークショップ 秋の養生法のお知らせ

大阪、名古屋、東京

 

 

 

 

 

 

 

働くスタイルの見直し オフィスヨガ

いつもお越しいただきありがとうございます。

オフィスヨガでは、

これまでたくさんの企業様に、ヨガのプログラムをご提供させていただきました。

オフィスで行う長時間のパソコンの作業は、

肩こりや腰痛の原因にもなり、眼精疲労を感じる方はとても多いようです。

長時間同じ姿勢でいることが、血液循環に与える影響も大きく、

日本人の座りすぎが、寿命を縮めるなども報告されています。

それにともない長く座って働くスタイルの見直しが行われ、

立ったままでパソコンの作業を行うところもあるそうです。

 

私も会社員を4年ほどやっていたことがありました。

長時間のパソコンの作業で、肩こりがひどく

お昼休みにロッカールームや屋上などで、

ヨガをやっていたこともあります。

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肩や首の筋肉の緊張が取れて、

身体が軽くなり、業務がやりやすかったのを覚えています。

しかし、そんな時間や場所もなく、

筋肉が緊張していることも感じないでいる方が多いと思います。

 

健康管理を考えるには、まず自身の身体を観察する必要があります。

そのための技術や知識が必要です。

ヨガは呼吸法、リラクゼーション法、瞑想法をともなった

心と身体の調整法です。

運動の効果とともに、深い呼吸をともなったリラックスは、

メンタル面の健康に役立ちます。

アメリカの大手企業のグーグルやゴールドマンサックス社で、

社員研修にマインドフルネス瞑想が取り入れられて、

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その効果に注目が集まっています。

日本のヤフーでも、2015年から瞑想を導入。

目的は仕事の効率のためです。

「怒りやイライラなど、感情が高ぶったまま行動していただが、

ほかに行動をとるべき余裕ができた。」と社員の感想。

(2016年8月9日日本経済新聞より)

マインドフルネス瞑想法の効果は脳科学でも解明が進んでいますが、

健康管理で取り入れる企業が増えています。

ヨガと瞑想をとりれたオフィスヨガ。

 

写真は瞑想やツボ刺激の様子です。

アンシー’sストレッチヨガスタジオにて 2017年5月8日に行なわれました。

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柔軟性がない方には、

オリジナルプログラム   ツボ押しストレッチで

筋肉を無理なくほぐしていただきます。

オフィスヨガ

働くスタイルの見直し

これからも様々なプログラムを提供させていただきます。アンシー

 

 

 

 

 

 

 

 

新月🌙へそ呼吸

 

いつもおこしいただきありがとうございます。

本日は新月ですね~みなさんはいかがお過ごしですか?

 

月と地球は、近いところにあるので、影響を受けあっています。

潮汐(潮の満ち引き)は、海水が月に引っ張られているからおこります。

なので、海面の高さはいつも一定ではありません。

詳しいサイト

 

 

海辺で地平線を眺めて、

波の浮き沈みを数えると1分間に18回位で、呼吸数とほぼ同じです。

それを倍にすると36度の体温で、それを倍にすると

72回の脈拍で、それを倍にすると、

144の血圧になるそうです。

自然は人体のいのちの鼓動そのものです。

 

宇宙のリズム 大宇宙

人間のリズム 小宇宙

大自然に活かされている生命のリズムが存在します。

 

身体は60%が水です。(子供は70%)

血液の一部は水でできています。

それで、女性の月経や出産も潮汐のように、

月の影響を受けると言われています。

 

古来の陰陽学では、宇宙に存在する全てを陰陽に分けました。

陰ー月ー水の性質で内臓は腎(生殖器や泌尿器)

陽ー太陽ー火の性質で内臓は心(血脈)

内臓も宇宙のリズムの影響をうけます。

 

心の火は腎の水を温めます。

心の火が亢進しすぎないように、腎の水が潤します。

 

火と水がうまく交わらないと

心臓がドキドキして、めまい、頭痛。

胸がくるしくなり、イライラ、不眠など。

 

 

レッスンでは、

ツボ押しストレッチで、火と水が正しく交わるようにします。

そして、生命力を高める「へそ呼吸」。

 

おへそにはツボの神闕(しんけつ)があります。

 

へその緒

 

 

みなさんが一番生命力があふれていたころ、

それは、お母さんの子宮の中で、へその緒でつながっていたときです。

羊水の中で、

海で生命が誕生して、爬虫類から哺乳類に進化し

一億年かけて起こった進化の再現が起こります。

 

 

月が生まれ変わった新月のこの日に、

陰から陽に転じる時に、

(陽から陰に転じる時に、陰ー新月 陽ー満月

陰陽はいくらでも分けることができます。)

「へそ呼吸」で、生まれ変わってくださいね。

きっと体調の良さを感じていただけます。

 

使用イラスト(c)フリーメディカルイラスト図鑑

※お知らせ

ワークショップ大阪、東京、名古屋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

痛みと向き合う。

 

いつもおこしいただきありがとうございます。

昨日母から電話がありました。

 

「腰痛になったので、心配だから病院に行ってん。

レントゲンをとって、腰部脊柱管狭窄症と言われた。

でも今は、腰は痛くなくなって、膝が痛いねん。

ちょっと前は背中が痛いときもあったよ。」

話を聞いていると、痛いところ自慢?

痛いところが移動するって感じ・・・を一生懸命に話していました。

 

中医学では、痛みの原因は、

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気と血のめぐりがわるくなっている状態でもあります。

痛いところが移るのは、遊走性の痛みと言います。

生体をつくっている構造的な、解剖学なことをいうのではなく、

新陳代謝が鈍っているときの、身体の反応です。

 

新陳代謝が鈍っている場合に、風邪をひいて熱を出すこともありますが、

腰痛や間接痛を起こすこともあります。

そんなときは、発汗すると、改善する場合があります。

痛みは、体内のバランス回復に必要な身体のメッセージです。

 

 

これも知人の話ですが、

腕が上がらない神経痛のような症状があって、

あらゆるいろんなこと試したけど、治らない。

そんな時インフルエンザになって高熱を出したら、

治ったっていってました。

 

風邪やインフルエンザも新陳代謝機能を活発にして、

身体を変化させる絶好のチャンスなんですね~

 

母の話に戻りますが、

毎朝、腰痛体操を取り組んでいるようです。

後は、お風呂で発汗することも進めました。

今は痛いところは、ないようです。

病名がついても、痛みをコントロールできる不思議さを

感じます。

 

 

レッスン生には、

自宅でストレッチを行い

腰痛をコントロールできる方も多いです。

これって私が一番目指したいところなんです。

確かに痛みに向き合うのは辛いですが、

これも生きるということのプロセスだと、

自分の身体を信じて、向き合ってほしいと思います。

自身の一番のヒーラーになってください。

本日もありがとうございました。

 

※お知らせ

国際ヨガデー

ワークショップ大阪、東京、名古屋

 

 

 

 

 

氣とは?気とは?

いつもおこしいただきありがとうございます。

アンシーのツボ押しストレッチは

気血を促し、

心身のさまざまな不調を改善していく方法です。

「気」とは、

正しくは、

「氣」です。

雲をあわらしていて、

昔の人は、空を見上げて、雲がどんどん変化していくのを観ていました。

雲が雨を降らせて、雪にもなる。

つかめないものが物質化していく様子を見て、この漢字がうまれたようです。

 

中医学の気は

人体を構成する基本物質で、生きていくのに必要な機能面のすべては、

この気の力によっておこなわれます。

呼吸、血液循環、免疫力、臓腑の働き。

そのほか、発育、生殖、体温維持、代謝の促進なども気によって行われます。

そして、栄養物質である血と気はいっしょに、

全身をめぐり、栄養をあたえています。

中医学で学んだ一番大切な教えは、

「気血の巡りを整える。」

気血のめぐりは、心身の不調の元なのです。

 

中医学は漢字が並んで、難しいと思っていらっしゃる方が多いです。

もちろん、私も苦戦しました。

 

しかし、気というエネルギーの流れを

ヨガや気功で体得することができます。

ツボ押しストレッチも、

体得して創ったものです。

 

レッスン生のからだを観察して、

実践の結果できました。

それには、

たくさんのレッスン生との気の交流がありました。

自分だけでは、できなかったです。

 

これまでにもたくさんの

ヨガのインストラクターさんが

学びにこられました。

ツボ押しストレッチのすばらしさは

1回でも気の感覚が体験できることです。

特別な修行や、苦行は必要ありません。

そして、理論を学ぶのも、もちろん大切なことですが、

気という目に見えないものを理解するには、

体得する以外にありません。

 

気が滞っている状態を気滞といって

イライラして、肩が凝って、腰が痛くなって、

精神的にも、幸せ感を感じられなくなるのは当然です。

ひとりひとりの体調不調は、

周りの環境にも影響を与えます。

 

ツボ押しストレッチを指導すると

気場が生まれます。

気が交流すると、

たくさんの不思議が起こります。

 

そのひとつに

レッスン生の体調不良が良くなること。

そして、もうひとつは

インストラクターさんの不調も良くなるのです。

 

ツボ押しストレッチの魅力は、

インストラクターさんとレッスン生の気の交流です。

気はとても大きな源から、おしみなく流れているので、

減らないし、いくらでもはいってきます。

 

こらからのお仕事は、

どんなお仕事も、

気のやり取りで成立します。

大昔は物々交換で米とみそを交換してましたが、

今は、気の交流ですね。

 

ライブで知りたい方は、

アンシー’sストレッチヨガのインストラクターに、直接聞いてくださいね!

これからも、この素晴らしい宇宙からのギフトを

一緒に体験したいと思ってます。

音声はこちら↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイバーシティーとヨガレッスン

いつもおこしいただきありがとうございます。

 

ダイバーシティー (diversity)という言葉をご存知ですか?

通常は「多様性」と訳され、

企業においては、国籍、人種、年齢、姓別にかかわらず

人材の働き方の多様化を意味します。

 

日本は超高齢化社会をむかえ、人材を確保するためにも

この取組が活発化しています。

 

特に国の政策は、女性の社会進出に重きを置いています。

2016年に経済産業省は、ダイバーシティーを積極的に取り組む企業を

表彰しています。

女性の働き方の職域拡大に力をいれた企業を、

高く評価しました。

 

 

レッスン生には、たくさんの働く女性がいます。

最初に大阪市北区の南森町にヨガクラスを持ったのは、1999年です。

当時からレッスンを継続していただいている方は、

25歳は、43歳となるわけです。

 

働きながら、毎週ヨガのクラスにかようのは大変だと思います。

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正社員の方は、残業もありますし、

結婚されたら、家事もあります。

職場や家事で大きな役割を担って活躍する女性が

ヨガをする時間を捻出するのは、

大変な努力がいります。

本当にありがたいことです。

 

そんなレッスン生の年齢を考えると、

大きな身体の変化、女性ホルモンの変化を向かえる時期となりました。

そう、「更年期」の時期です。

健康はもちろん、美容にも影響を及ぼす症状が現れる時期です。

 

 

 

20代に百貨店でアルバイトしていた頃、

親しくしていただいた50歳くらいのパート主婦のTさんが、

その症状に悩まされていました。

ある日、元気がなく、わけもなく急に泣き出されました。

「このしんどさは体験してみないとわかれへんで」とのこと。

精神的に追い込まれているような感じがしました。

 

女性ホルモンを出す指令が脳からでても、そのホルモンが出てくれない。

身体はがんばる分けです。

でも、出ない。

これがわけもなくの理由ですね。(わけがある!)

 

内臓の働き、自律神経系は、超がんばって調整しようとします。

例えば、生きていくための基礎的なエネルギーが100%だとしたら、

そのエネルギーが身体の変化のためにたくさん使われます。

足らなくなったエネルギーの負担は大きく、

血液循環、体温、血圧、代謝に影響します。

症状は「のぼせ」「ほてり」「発汗」「うつ症」など。

また対局の症状もあり、

「冷え性」がひどくなって、顔は熱いけど手足は冷たいなど。

 

生きるのに必要なエネルギーが不足し、

無理ができなくなります。

 

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中医学では40代にはいると更年期の予防を行います。

気血の循環を良くする事と、

身体の「陰」である「血」と、「陽」である「気」のバランスをとります。

漢方薬(中医薬)、薬膳、鍼、気功などで、不足している「気血」を補ってあげます。

 

身体の変化を陰陽で表すと、

 

陰証 手足の冷え、全身の冷え、腰のだるさ 

陽証 手足のほてり、微熱、発汗   

 

アンシー’sストレッチヨガでは

 

陰陽のバランスと五臓六腑の働きをツボ押しストレッチで調整します。

 

 

あのTさんは、確か少しぽっちゃり型で、ほてりがあったので

陰陽のバランスの整えること、内臓の腎と肝と心の調整をおこないます。

 

女性にとって大切な時期の更年期をサポートすることは、

社会問題に取り組むことくらいの気持ちでいます。

そう、ダイバーシティーの取組は、

女性の健康支援がポイントになると思っています。

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

音声ではこちら。

 お知らせ

アンシー’sストレッチヨガスタジオ

水曜日10時30分、日曜日阿倍野クラス 只今満席です。

お勧め↓↓

女性専科 夜クラス、土曜日ビューティフルエイジングクラス

 

キャンセル待ちやクラス増設の希望など、お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

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