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Anxi ブログ カラダもココロものびのび変わる アンシーのストレッチ

アンシーの生き方×活き方インタビュー(一覧)

いつもおこしいただきありがとうございます。

 

私は時々インタビュー記事を書かせていただいてます。

 

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以前、ラジオのインタビューを3年間やらせていただきました。

(Kiss FM KOBE 89.9 毎週日曜日 夜9時~

バンディ’s What’s Going On!コーナー

「アンシーの願いはかなう」 ) 

 

今でもインタビューの面白さ、楽しさ、学びの経験は、

 

人生の財産になっています。

 

それで、今はブログ記事でインタビューを継続させていただいてます。

 

 

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ご出演いただいた各種専門家や学者、経営者の方は

 

みなさん素晴らしい方ばかりです。

 

経験ならではの、のびのび生きる知恵をみなさんにお伝えしたいと思ってます。

 

これまでの記事を掲載しますので、お時間ありましたらご覧になってください。

 

マイーペースですが、これからも継続して行きたいと思ってます。

 

Youtube アンシーインタビュー →お勧め!

 

これまでの ブログ記事一覧

 

「嫌われる勇気」著者 岸見一郎先生

 

一般社団法人 奈良県古民家再生協会 代表理事 中西直己社長 

 

神秘研究家、瞑想歴31年の小野京子さん

 

映画 地球交響曲 龍村仁監督の人間力  

 

環境学園専門学校 理事長 重里國麿さん

 

20歳で出家 若い人に仏教の教えを伝えたい 愛$菩薩さん

 

スペース B KOBE シュティム ビクトリアさん

 

家づくりは神聖な行為 株式会社Gハウス 代表取締役 池田 泰弘さん

 

インドの哲学、宗教とヨガ 相愛大学 人文学部教授 釈徹宗先生 その1

 

インドの哲学、宗教とヨガ 相愛大学 人文学部教授 釈徹宗先生 その2

 

・ お墓参りの本当の意味 大阪石材工業株式会社 伯井守社長

 

takao yamada JUST now GALLERY 館長 谷川逸人さん

 

大阪工業大学客員教授 大阪府立大学客員研究員 岡本覚先生

 

 

 

ダイバーシティーとヨガレッスン

いつもおこしいただきありがとうございます。

 

ダイバーシティー (diversity)という言葉をご存知ですか?

通常は「多様性」と訳され、

企業においては、国籍、人種、年齢、姓別にかかわらず

人材の働き方の多様化を意味します。

 

日本は超高齢化社会をむかえ、人材を確保するためにも

この取組が活発化しています。

 

特に国の政策は、女性の社会進出に重きを置いています。

2016年に経済産業省は、ダイバーシティーを積極的に取り組む企業を

表彰しています。

女性の働き方の職域拡大に力をいれた企業を、

高く評価しました。

 

 

レッスン生には、たくさんの働く女性がいます。

最初に大阪市北区の南森町にヨガクラスを持ったのは、1999年です。

当時からレッスンを継続していただいている方は、

25歳は、43歳となるわけです。

 

働きながら、毎週ヨガのクラスにかようのは大変だと思います。

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正社員の方は、残業もありますし、

結婚されたら、家事もあります。

職場や家事で大きな役割を担って活躍する女性が

ヨガをする時間を捻出するのは、

大変な努力がいります。

本当にありがたいことです。

 

そんなレッスン生の年齢を考えると、

大きな身体の変化、女性ホルモンの変化を向かえる時期となりました。

そう、「更年期」の時期です。

健康はもちろん、美容にも影響を及ぼす症状が現れる時期です。

 

 

 

20代に百貨店でアルバイトしていた頃、

親しくしていただいた50歳くらいのパート主婦のTさんが、

その症状に悩まされていました。

ある日、元気がなく、わけもなく急に泣き出されました。

「このしんどさは体験してみないとわかれへんで」とのこと。

精神的に追い込まれているような感じがしました。

 

女性ホルモンを出す指令が脳からでても、そのホルモンが出てくれない。

身体はがんばる分けです。

でも、出ない。

これがわけもなくの理由ですね。(わけがある!)

 

内臓の働き、自律神経系は、超がんばって調整しようとします。

例えば、生きていくための基礎的なエネルギーが100%だとしたら、

そのエネルギーが身体の変化のためにたくさん使われます。

足らなくなったエネルギーの負担は大きく、

血液循環、体温、血圧、代謝に影響します。

症状は「のぼせ」「ほてり」「発汗」「うつ症」など。

また対局の症状もあり、

「冷え性」がひどくなって、顔は熱いけど手足は冷たいなど。

 

生きるのに必要なエネルギーが不足し、

無理ができなくなります。

 

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中医学では40代にはいると更年期の予防を行います。

気血の循環を良くする事と、

身体の「陰」である「血」と、「陽」である「気」のバランスをとります。

漢方薬(中医薬)、薬膳、鍼、気功などで、不足している「気血」を補ってあげます。

 

身体の変化を陰陽で表すと、

 

陰証 手足の冷え、全身の冷え、腰のだるさ 

陽証 手足のほてり、微熱、発汗   

 

アンシー’sストレッチヨガでは

 

陰陽のバランスと五臓六腑の働きをツボ押しストレッチで調整します。

 

 

あのTさんは、確か少しぽっちゃり型で、ほてりがあったので

陰陽のバランスの整えること、内臓の腎と肝と心の調整をおこないます。

 

女性にとって大切な時期の更年期をサポートすることは、

社会問題に取り組むことくらいの気持ちでいます。

そう、ダイバーシティーの取組は、

女性の健康支援がポイントになると思っています。

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

音声ではこちら。

 お知らせ

アンシー’sストレッチヨガスタジオ

水曜日10時30分、日曜日阿倍野クラス 只今満席です。

お勧め↓↓

女性専科 夜クラス、土曜日ビューティフルエイジングクラス

 

キャンセル待ちやクラス増設の希望など、お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

男性のオフィスヨガ

いつもお越しいただきありがとうございます。

 

ヨガを実践中の方は、まだまだ圧倒的に女性が多く、

 

私のスタジオでも90%以上が女性です。

 

経済を支えている日本男子にも、もっとヨガをやっていただき、

 

日本を元気にしてもらいたい!

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アメリカのIT企業の ビジネスマンの間で

ブームになっているマインドフルネス瞑想法。

 

その波が日本にやってきていますが、

ヨガと瞑想は同じシステムの中で生まれた心身の健康法です。

 

様々な職業の方にそのコントロール方法を学んでいただくきっかけづくりも、健康ジャーナリスト、アンシーとしての活動だと思っております。

 

 

そこで、今回は、様々な職種の働き盛りの男性にお集まりいただき、

 

オフィスヨガを体験していただくことになりました。

 

日時 2017年5月2日 19時~20時

場所 アンシー’sストレッチヨガスタジオ

対象者 働き盛りの男性 お仕事は営業やCAFEホールスタッフ、フィットネスクラブ経営など

 

 

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まずは受講前アンケート

お仕事の内容とお疲れ箇所を聞きました。

・CAFEのウエイター、調理 脚と腰が疲れます。腰痛

・USJのサービス業 脚と腰が痛くなる。

・営業 歩くことが多いので、足の裏の土踏まずが痛くなる。

・営業 あばらが痛い?

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・ケイタリング 調理師 健康ですが、身体が固い。

・コールセンター勤務 パソコンの作業が多いので目が疲れる。

・フィットネスクラブ経営 心が疲れてます(笑)

・スーパーのお肉屋さん 肉が重たいので。時々手首が痛い。

・マッサージ店 (女性) 腕から肩甲骨にかけて疲れます。

・会社経営 スノーボードでけがをしてから、腕が上がらない。

 

 

 

 

(プログラム内容)

・マインドフルネス瞑想とは

・アンシーのツボ押しストレッチ

・ヨガポーズ

・瞑想法 実践

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受講後アンケート

・前屈の手がつくようになった。(体が柔らかくなった)

・初めてヨガを体験して楽しかった。

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・血流が良くなって、脚が軽くなった

・瞑想の時に呼吸に集中しすぎて、生まれてきた時のこと思い出した。(会場内大爆笑)

・体が軽くなりました。

・僕ってこんなに身体やわらかいんだと思いました。

・少しやっただけで、汗ばみました。

 

 

職種によって心身の悩みが違うと思うので、

このように、生の声を聴く機会をいただけて、

とても良かったです。

男女の性差を考えると、男性の方が柔軟性が少なく、

体を緩めるのは苦手。

ツボ押しストレッチがとても役立つようです。

 

今後のプログラムの参考にしたいと思いました。

 

音声はこちら ↓

*お知らせ

オフィスヨガ 案内

 

お気軽にお問合せ

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木の季節 春@スタジオの手作り家具

いつもおこしいただきありがとうございます。

 

爽やかな風が気持ちよくて、

 

みなさんはGWはいかがおすごしですか?

 

スタジオのレッスンがお休みでも

 

事務や資料の整理があります。

 

日ごろできないことなので、いそしんでます。

 

昨日はアンシー’sストレッチヨガスタジオに、

 

素敵な手作り家具を設置しました。

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靴箱&飾り棚&本棚をいっぺんに兼ね備えた

 

2mの棚!!

 

置くスペースが限られているので、市販のものでは合わず、

 

オーダーメイドの家具 ZOOさんに

 

ご依頼しました。

 

注文して1か月で完成したのが、うれしい。 

 

木材はアッシュ材だそうです。

 

野球のバッドに使用されています。

 

その触り心地は最高。

 

 

 

東洋哲学の五行学説では、

 

春は木の季節。

 

五行資料

 

木を生活の中に取り入れるのが

 

良いのです。

 

都会生活でもこうして、

 

木のぬくもりをいただいて暮らせることに感謝します。

 

 

 

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Zooの永田健一さんは、大阪府内で工房を持ち、

 

保育園の手作りの椅子なども作られています。

 

写真は棚板の留め金ですが、

 

きれいに見えるように、工夫されています。

 

次回は瞑想椅子なんか依頼できたら

 

うれしいな~

 

 

GW明けにはレッスン生にも

 

見ていただけます。

 

みなさんのお越しを心からお待ちしております。

 

 アンシー

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・ワークショップ 詳細はコチラ

【東京】5/21(日)・6/18(日)

【名古屋】5/29(月)・5/30(火)

 


 

 

 

東洋経済新聞社の記事

いつもおこしいただきありがとうございます。

 

昨日まで東京出張でした。

 

帰りは夜になり、雨が激しくて~

 

みなさんは大丈夫でしたか?

 

東洋経済新聞社というメディア新聞に

 

出張指導でお世話になっています

 

大東プレス工業さまが

 

NHKの取材につづき

 

またまた取り上げられました!

 

記事 バックミラーのトップ企業は働き方が斬新だ

 

この記事は、以前から知り合いの

 

日本一明るい経済新聞の竹原編集長と伊藤昭さんが

 

書かれていて、私のことも、少しだけ掲載してただきました。

 

コチラ

 

このように人のご縁はつながっているようで、

 

微力ながら、お役にたてるようがんばります。

 

まだまだ、知らないことばかりなので、

 

これを機会に、東洋経済新聞で勉強しなくては。

 

 アンシー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古民家再生 輪和建設株式会社 中西直己社長

アンシーの生き方×活き方インタビュー

 

 桜の花が咲く、美しい季節ですね。

 

今回は、奈良県大和郡山市にある(写真はその桜並木です)

 

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輪和建設株式会社 代表取締役

一般社団法人 奈良県古民家再生協会 代表理事の

 

中西直己社長にインタビュー。

 

2017年4月12日

場所 輪和建設株式会社 モデルハウスにて

 

環境に負担をかけない、先を見据えた家づくりを目指す。

 

日本の自然を大切にし、

 

そこで暮らす家族がいつまでも笑顔でいられるような家づくり。

 

中西社長様のそんな思いをインタビューさせていただきました。

 

シックハウスの経験からエコロジカルな家づくりへの転機

 

中西社長:先代(奥様のお父様)が建設会社を経営していて、

 

ハウスメーカーの下請けをやっていました。

 

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平成元年にここに入ったのですが、

 

だんだん景気も悪い時期になり、仕事が厳しくなってきました。

 

専務(奥様)とあるとき、ハウスメーカーの現場にいったら

 

身体がしんどくなるという。

 

私はなんでもないのだけど、

 

新建材のホルムアルデヒドからくるシックハウスだなと

 

わかりました。

 

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そんな経験から、思い切って、今の仕事をやめようかなと思いましたが、

 

やはり家づくりををやめることは、できませんでした。

 

いろいろと試行錯誤しているうちに、

 

福島県にあるエアバス工法に出会いました。

 

エアバス工法とは、太陽熱を利用して壁の中を通気断熱し、室温を調整するソーラーハウスのことです。衣替えができる家です。天然乾燥させて吉野木を使い、自然素材で家を仕上げエコロジカルな家を作ることにしました。

 

アンシー:社長さんは、以前は何の仕事をされていたのですか?

 

中西社長:千葉大学の園芸学科を卒業し

 

公共のラウンドスケープの仕事についてました。

 

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高速道路のインターチェンジとか中央分離帯とかの施工管理をしていました。

 

アンシー:ご出身はどこですか?

 

中西社長:奈良県の斑鳩町法隆寺です。

 

法隆寺のそばに実家があり、法隆寺の境内が通学路でした。

 

そういう影響もあったかもしれませんね。

 

本来の木造住宅の方が良いなと思っていました。

 

不思議と始めたときから、お客さんの質問には、何でも答えることができたのは、

 

そのような経験からかもしれません。

 

アンシー:最初から奥さまと二人三脚でやってこられたのですね。

 

中西社長:当時も休みなく、お客さんに向き合ってきました。

 

アンシー:家を買う方は、どのくらいの期間をかけて決められますか?

 

中西社長:早くても3か月くらい、長くて6か月悩まれます。

 

特に夫婦の場合、女性の意見が強いのですが、

 

悩まれた結果、結局は、最初のプランにもどることもあります。

 

アンシー:女性は悩む(迷う)時間が必要です。笑

 

では、奥様のシックハウスのきっかけで新建材を使わずに、

 

家を建てることになったのですね。

 

 

古民家は100年~200年もちます。

 

 

アンシー:現在の家はどのくらい持つものですか?

 

中西社長:少なくとも50年、60年はもつはずです。

 

昔の家は天然の石の上に載っているので

 

100、200年のものがたくさんあります。

 

鉄筋コンクリートはさびてくるので、さびると膨らむので割れてしまいます。

 

アンシー:家を造るのに使用する木材は日本の物ですか?

 

 

中西社長:奈良県吉野の木です。

 

普通の天然の木は100年、200年くらいは、

 

少しづつ乾燥して強くなり、

 

1000年位で少しづつ耐久性がおちて行く、

 

だから法隆寺は、1600年位もっているのですね。

 

アンシー:すごいですね~。家づくりのお仕事で一番おもしろいところは何ですか?

 

中西社長:やっぱり、自分が考えたものが、形になることですかね。

 

アンシー:土地とか見て、イメージがわくのですか?

 

中西社長:わきますね。それでお客様に喜んでいただけたら、一番うれしいですね。

 

また、地元の木を使って、地元の職人さんを使うことが大切ですね。

 

アンシー:一般社団法人 奈良県古民家再生協会の代表理事をやっていらっしゃいますね。

 

日本の古材を使ってリサイクルするのが目的ですか?

 

中西社長:それと、古民家の伝統工法でつくった家を壊さないで、いかしていくのが目的です。

 

アンシー:奈良県って古民家があり、絶対必要な場所ですよね。

 

中西社長:でもね。奈良県に古民家が多いわけでなく、古民家はどの県にもあります。

 

アンシー:古民家を現代にもいかすってどういうことですか?

 

中西社長:昔の人たちの住まい方や造りですね。

 

古民家は100年~200年もちますから、いかせるところは必ずあります。

 

吉田兼好のことば「家の作りようは夏をむねとすべし」

 

寒さには何とかなるのですが、暑さは耐えられないと言葉があります。

 

いかに涼しくするかが、昔の日本の家だったんです。

 

アンシー:逆と思っていました。

 

中西社長:今は逆なんです。

 

明治の何年かくらいまでは、夏の方が暑さで亡くなる人が多かったらしいです。

 

寒さで死ぬひとはあまりいなかったそうです。

どこかで逆転したらしいです。

 

アンシー:明治っていろんなものが変わりましたね。

 

どうしてでしょうか。

 

環境が変わったのかな?それとも人間が変わったのか?

 

中西社長:どこかで、入れ替わりました。

 

どんな造り方をすれば、涼しくなるか、

 

家が長持ちするかが工夫されています。

 

古民家は使っている材料は太い。柱や梁も太い。

 

水回りという台所、お風呂、トイレが本屋の外にある。

 

湿気をよばないようにしています。

 

アンシー:湿気ってそんなに悪いのですか?

 

中西社長:木がくさる原因は空気と湿度と温度

 

空気と温度はどうにもならないけれど

 

湿度は風通しを良くすればよいのと、湿気を出すものは本屋に持ってこない。

 

神社や仏閣が長持ちするのは、台所やトイレといった

 

水回りがないからです。

 

古民家のオーナーが、困っている事情。

 

 

 アンシー:古民家を先祖から受けと取って、

 

管理をするのに苦労されているオーナーさんも多いとお聞きしました。

 

中西社長:負の遺産になっている場合があります。

 

それを改善するのにも、住んでもらうのが一番いいのですが

 

ちょっと改修するのに、お金がかかる。

 

それなら、解体してしまういうことになります。

 

アンシー:その問題を解決するには住みたい人に住んでもらうが良いですね。

 

中西社長:先祖からひき継いだ家だから、自分の代で手放すことはしたくないんです。

 

やはり、次世代も一緒に住むという、家族のありかたを見直す時期に来ています。

 

 

今はいろんなところに土地があったら、開発して分譲の家を建てようとする。

 

 

アンシー:人口が減っているのに家ばっかり建ってますね。

 

中西社長:これからは、住教育、住育が必要です。

 

昔は家長制度があって、家を建てるのはそれだけ考えや思いがありました。

 

だれもが家を持てるようになったのは良いことだけど、空き家も多いです。

 

その為に悩んでいる方が多いですので、これからは、住育が必要な時代ですね。

 

インタビューを終えて

家を買うことは、人生の大きな転機になると思います。

その時に向き合うもの、家族、日々の暮らし。

そして、未来についても考える。

その家族の夢をかなえながらも、

変化する家族関係や日本環境と向き合う中西社長。

おだやかな口調からは、

誠実さが伝わってきます。(素敵な声なんです。)

 

インタビューの最後には、先代から受け継いだものを

今度は、次男に渡す時期に来ました。

今までのお客様に迷惑かけれないから!と

とても、うれしそうでした。

 アンシー 

 

笑顔が素敵な奥様 専務の中西春代さんと。

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企業講座 大東プレス工業様 NHK「おはよう日本」放送

お越しいただきありがとうございます。

 

アンシー’sストレッチヨガ出張講座で

 

お世話になっております、

 

(2013年~現在も継続中)

 

大東プレス工業の𠮷田会長から、

 

直々にご連絡をいただきました。

 

先日3月15日に

 

NHK大阪 おはよう関西 で

 

「働く女性が元気な企業」として紹介されましたが、

 

NHK全国版 おはよう日本 で放映されることが決まったとのことです。

 

4月11日 朝7時30分~7時45分放映予定

 

会長さん、うれしそうです。

 

働く女性を応援するために

 

月2回 アンシー’sストレッチヨガ認定インストラクターを派遣させて頂いてます。

 

私たちのミッションは

 

働く女性と経営者のリーダーをつなぐ役目もあります。

 

編集によっては、どのような形になるかわかりませんが

 

少しだけ紹介されると思います。

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全国のアンシー’sストレッチヨガファンの方

ぜひ、ご覧になってください。

 

これからも、私たちヨガインストラクターは、

様々な分野で社会貢献できる機会が増えると思います。

 

情熱をもって、取り組んで行きたいです。アンシー

 

※お知らせ

 

・ワークショップ 詳細はコチラ

【東京】4/16(日)・5/21(日)・6/18(日)

【名古屋】4/24(月)・4/25(火)・5/29(月)・5/30(火)

 

講師 アンシー または アンシー’sストレッチヨガ認定インストラクター

 

・企業出張 詳細はコチラ

 

 

日印友好交流記念事業 シュリシュリ・ラビシャンカール来日記念講演会

いつもお越しいただきありがとうございます。

 

2017年4月2日(日)

 

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日印友好交流記念事業

 

アートオブリビング シュリシュリ・ラヴィ・シャンカール来日記念講演会

 

司会の大役を務めさせていただきました。

 

1000人収容の大阪国際交流センターの会場には

 

たくさんの方がいらっしゃいました。

 

ヨガ講師の私がその司会をするなんて、

 

信じられない体験でしたが、

 

精一杯やらせていただきました。

 

ご来場者は、

 

ヨガや瞑想に興味のある精神性の高い方々です。

 

何だかあったかい雰囲気に包まれました。

 

大阪大学大学院 教授 星野俊也氏、関西の学生さんとの対談は

 

若い世代の方の平和活動に対する意識の高さを感じました。

 

シュリシュリさんの指導のもと行われた瞑想も

素晴らしい体験でした。

 

 

さて、今日もまた素敵な一日を過ごしたいと思います。

 

そう思えるのが、とてもうれしいのです。感謝です。

 

アートオブリビング 日本理事 ニーラさんと
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シュリシュリさん

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シュリシュリ・ラヴィ・シャンカール来日記念講演会

いつもお越しいただきありがとうございます。

日印友好交流記念事業のお知らせです。

 

世界中の社会問題や紛争の解決に取り組んできたインドの活動家

 

アートオブリビング シュリシュリ・ラヴィ・シャンカール、初の来阪 

 

インドに本部を置くアートオブリビング財団(The Art of Living Foundation)は、

 

非営利の国際NGOとして人道支援・教育支援に取り組んでいます。

 

その日本理事であるニーラスリニディさんは、

 

友人であり同志です。

 

私はこの財団の本部のあるインドのバンガロールにて行われた

 

2014年女性国際会議にも参加したことがあります。

 

その時はラジオの取材をさせていただいきました。

 

 

そのご縁もあって、

 

今回のシュリシュリ・ラヴィ・シャンカール来阪イベントの

 

司会進行でお手伝いすることになりました。

 

写真は向かって左からニーラスリニディさん、アンシー、英語で司会するプルヴィーさん

 

三人ともヨガ講師です。がんばります!

 

国際的な素晴らしいイベントになります。

 

ご参加をお待ちしております。

 

 

 シュリシュリ・ラヴィ・シャンカール来日記念 大阪講演会

 

講演日 : 2017年4月2日(日)
午後4時開場 午後4時半開演/午後6時45分終演(予定)

■会場 :大阪国際交流センター 大ホール
■住所 :大阪市天王寺区上本町8-2-6

■主催 : アートオブリビングジャパン
■共催 : 公益財団法人 大阪国際交流センター
■後援 : 在大阪・神戸インド総領事館
国際ヨガDAY 関西実行委員会

■お問い合わせ : アートオブリビング関西
■入場料 :
前売一般1500円(当日2000円)
前売学生1000円(当日1500円)

チケット購入

 

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