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ツボ×胸鎖乳突筋で整える自律神経と更年期のケア
2025年11月26日

「翳風ツボ×胸鎖乳突筋で整える 自律神経と更年期ケア」
皆さんこんにちは、アンシーです。
最近、なんだかスッキリしない、疲れがなかなか取れない。
特に更年期の時期は、ホルモンバランスの変動に伴い、
自律神経が乱れやすくなります。その結果、心と体に様々なサインが現れるんです。
チェック!こんな症状に心当たりはありませんか?
- 呼吸が浅い、なんとなく息苦しい
- 気持ちが落ち込みやすい、イライラする
- 寝ても疲れが取れない
- 首(特に横側)がガチガチにつっぱる、凝る
一つでも当てはまる方は、今日の「翳風(えいふう)ツボ」と「胸鎖乳突筋」に働きかけるセルフケアがとても役立ちます。
◆自律神経の要!「翳風ツボ」と「三焦経」の役割
このセルフケアの鍵となるのが、耳のすぐ後ろにある翳風(えいふう)ツボです。
- 翳風ツボの場所: 耳の後ろ、下あごの丸い骨の下にあるくぼみ。
- 経絡: 手の少陽・三焦経(さんしょうけい)
この三焦経は、東洋医学において「気(エネルギー)」と「水(水分)」の巡りを調整する
いわば自律神経の調律係のような働きをします。
更年期に自律神経が乱れると、この翳風ツボ周辺の巡りが悪くなり
頭痛やめまい、気持ちの落ち込みといった症状につながってしまうのです。
◆息苦しさの原因は「胸鎖乳突筋」のガチガチ
そしてもう一つ、大きなポイントとなるのが胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)です。
自律神経が緊張状態になると、この首の横を走る太い筋肉がガチガチに硬くなります。
胸鎖乳突筋は呼吸を助ける働きもしているため、
ここが凝ると呼吸が浅くなり、さらなる息苦しさを引き起こす悪循環に陥ります。
「首のコリ」を通り越して「つっぱり」を感じる方は、まさにこの筋肉の緊張が原因かもしれません。
↓↓↓ 途中画質が乱れている箇所があります。ごめんなさい。
アンシー式経絡ストレッチの動画はコチラ↓↓↓
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