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Anxi ブログ カラダもココロものびのび変わる アンシーのストレッチ

インドの哲学、宗教とヨガ 相愛大学 人文学部教授 釈徹宗先生 その1

前回 ブログ活き方×生き方 インタビュー

「人生100年時代をどう生きるか?」でお話しいただいた

相愛大学 人文学部教授 釈徹宗先生は、

浄土真宗 如来寺の住職であり、

NPO法人リライフ代表として、認知症高齢者のためのグループ

ホーム『むつみ庵』、ケアプランセンターも運営されています。

ブログ

 

社会問題にも積極的に取り組まれている、

大変お忙しい先生ですが、

また無理なお願いをいたしました。

インド哲学、宗教とヨガ についてお話しいただきました。

 

 

 

アンシー:わたし歴史がとても弱くって、

ヨガの講義をさせていただくときに、まだまだ勉強不足だと思っています。

ヨガが発祥した古代インドの歴史の流れは簡単に並べると、

前2400年 インダス文明

前1500年 ヒンドゥー・バラモン教

ウパニシャッド哲学成立

前500年 仏教、ジャイナ教

後200年~400年 パタンジャリのヨガスートラ

このような歴史の流れにおけるヨガについてお話しいただけますか?

ブログ2

 

釈先生:えーと、何からお話しして良いか、

今の人類学だとある時から、

われわれのエネルギーが独特な方向に進んでいて、

他の動物にあるような本能のリミッターが外れるようになっていて、

活発なエネルギーを持つようになるんですね。

トラとかライオンだとお腹がいっぱだと、

前に獲物があってもとらない。

交尾も繁殖期しかしない。

しかし、人間ってすごい過剰でお腹いっぱいでも食べたり、

性行為も子孫繁栄以外にコミュニケ―ションとしてもしたり、

常生じゃないくらい生殖可能期間も長いです。

この個体を維持するだけだと、こんなでっかい脳もいらなくて、

人間ってもともと、エネルギーが過剰な動物なんですね。

そこに人間ならではの喜びもあって、

過剰なエネルギーがあるからこそ表現力も生まれて、

科学が生まれて、宗教も生まれて、アートも生まれて、

しかし、そこに苦しみの根源もあります。

過剰だからこそ苦しみがある。

心理学者の岸田秀さんがいってたんですけど、

人間は本能が壊れた動物だって言ってるんですけど、

動物はある程度いくと本能のリミッターがかかるんです。

自然の大きなサイクルの中に動物は、みごとにそっているんです。

しかし、人間は過剰で、はみ出した部分があって、

人間だけが、この世界を破壊する可能性もっているでしょう?

人類自体を滅ぼすだけの可能性があるでしょう?

つまり喜びの根源であると同時に苦しみの根源である。

だから、その人間の過剰なエネルギーに苦しみの根源があるのは、

古代人もわかっていて、

これをどうコントロールするか向き合うかが、人類のテーマなんです。

それでヨーガが発生したとおもうのです。

ヨガスートラの最初の有名な「心の抑制が」ってあるでしょう?

 

アンシー:心の作用を死滅するのがヨガである。

 

釈先生:心ってすごく流動的に過剰に動いたりして、

時には科学にいったり、宗教にいったり、アートにいったり、

これをうまく整えて、生きるのが根源的な幸せの道って、

古代人はある程度知っていて、

呼吸をつかったり、

身体の動きをつかったりしながら、

うまく付き合っていく。

そういうのがずっとあったんだと思うんです。

この辺はヒンドゥー教にしても、仏教にしても、ジャイナ教にしても、

古代からずっと続いている道なんですよ。

ブッダも言っているんですよ。

自分はこの道を発見した分けではなくて、古道(こどう)だといってるんです。

ブッダも遥か古(いにしえ)の人たちも、この道を歩んできたことを知ってたんです。

その技術がある地域にアーリア人が侵入してきて、

持ち込んできたのがヴェーダの宗教という高い非常に思想性とすごい差別の構造をもったようなもの、

ブラフマナと言われるバラモン教が、だいたいできあがるのです。

ヒンドゥー教が形作られるのは遅くて4世紀くらいです。

アーリア人が持ち込んできた宗教と今のイランとヨーロッパの方に行く人とインドに分かれて、

インドあたりの土俗の宗教がまざりあってヒンドゥー教ができたのです。

 

アンシー:前回のお聞きした四住期のお話しはヒンドゥー教のお話しですよね。

 

釈先生:そうです。あれはヒンドゥー教ですね。ヴェーダの宗教で、

ヒンドゥー教の原型ですね。

ひとつはヴェーダの宗教は基本的に神を祀る宗教です。

儀式の書物ってあります。あるいは神をたたえる歌なんかもでてきます。

ヴェーナンダといわれるヴェーダの中の一番の哲学的なものがウパニシャッドの部分、

神と私のあり方とか、大きな輪廻とかそういう話が中心になって出てくる。

ウパニシャッドも初期のあたりは結構シンプルで、自然の循環みたいな話なんですね。

人間が死ぬと腐ったり、燃やされたりして地中へと拡散したりそれが雨となって降りてきて、

草が育って、動物の体内に入って、

そういう割とシンプルな話なんです。

どんどん輪廻の思想は複雑になってきます。

初期のウパニシャッドは、

アートマンとブラフマンがありますね。

一番の特徴は有(う)の哲学なんです。

有とか我とか訳すんですけどアートマンです。

有って書いて(う)とか(が)とか訳すんですけど

アンシー:(が)って、我執の我ですか?

釈先生:これは肉体がだめになっても別のものなっていく、

独特の存在論です。

有という 不滅の 我 アートマンがあって、

これがぐるぐると輪廻する。

基本的に輪廻とは苦しみなんで、こっから脱出しなきゃいけない。

神と一体になったら脱出できる。

そのころの中心的な神とはブラフマンですので、凡(ぼん)と訳されますね。

凡 が一体になれば輪廻から脱出できると考えたんですよ。

ぐるぐる輪廻する道と輪廻から脱出して。

神と一体化して脱出する道と二つ考えているんですね。

仏教では六道輪廻みたいになっていくんですけど。

初期のうちは、どちらかの道を選ぶんだということになります。

 

アンシー:ウパニシャッド哲学っていうじゃないですか?

宗教じゃないんですよね。

 

釈先生:それはですね。インドの宗教と哲学は区別ないんですよ。

 

アンシー:そうでんすか?そこ初めて聞きました。

日本人は分けますよね。

 

釈先生:いっしょのもんでして、何のために哲学するか?

宗教の信仰のために、もの考えているんですね。

信仰の道を歩むとういうことは哲学することでもあり。

哲学するっていうのは信仰の道を歩むためにある。

これは結構ヒンドゥー独特の事情でして、

哲学、思想と信仰、宗教とあんまり区別ないんです。

だから理屈ぽいのが哲学、儀式中心が宗教。

そんな風に分けたりもするんですけども。

ウパニシャッドは、やっぱり人類古代の哲学のギリシア哲学と並んで、

二本柱のひとつという感じです。

(続く)

 

今回は古代のインド哲学、宗教についてのインタビューをお願いしましたが、

世界の宗教について勉強するのは、

今起こっている命にかかわるハードな宗教問題をみても、

私たち日本人にとって、必要な時期だと思います。

宗教学者 釈撤宗先生の素晴らしい知性の世界は、

魅力的なお人柄の中に、

しっかりと感じ取れる ひとへのやさしさ、

うかんでくる言葉は 慈悲。

釈先生と出会えて宇宙(神様)に感謝!!

 

※お知らせ

アンシー’sストレッチヨガスタジオ 南森町・阿倍野毎週レッスン

ワークショップ東京、名古屋    季節の養生法で体質をコントロール

インストラクター養成講座     アンシー式経絡ストレッチは体質別オリジナルメソッド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生100年時代をどう生きるか?相愛大学 人文学部教授 釈徹宗先生

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活き方×生き方 インタビュー

昔は人生50年・・・

こらからは寿命が50年のびるといわれています。

「人生100年時代をどう生きるのか?」

相愛大学 人文学部教授 釈徹宗先生にお話ししていただきました。

浄土真宗 如来寺の住職で

NHKのテレビ番組 落語ブッダに出演されていました。

 

アンシー:「人生100年時代をどう生きるのか?」

どんな風に生きていけば、人生豊に生きることができますか?

仏教に知恵はありますか?

 

釈先生:仏教では 生きることは苦である。

そう聞くとかなりネガティブな宗教に聞こえるかもしれません。

これは中国でインドの言葉を翻訳したのですが

原語ドゥッカとは、思い通りにならない。

生きるということは、思い通りにならない。

思い通りにならないことは、苦しまないといけない。

人生を思い通りするわけにはいかないですが、

思いの方をあばれないように整えれば苦も小さくなるというのが、

仏教のメインストーリーにはあります。

長く生きれば思い通りにできない場面があるので、

苦しみが増えるのですが、

また、死ぬとか病気になるも大きな苦ですが、

長く生きれば、先延ばしにできる分けですが、

別の場面に思い通りにならない苦は増えていきます。

人生のモデルみたいなものがあって、

仏教の老いの過ごし方、

自分の都合を小さくしていくという老いの生き方を、

モデルに設定していく。

若い時は自分の欲望、情熱を持て余して苦しい。

 

アンシー:そうです。20代の時はストイックになりすぎて大変でした。

 

釈先生:若いときの衝動みたいものがなくなると、

楽は楽・・・ 落ち着いた喜びがあって、

ココロとカラダが整うことが喜び、

加齢するしたがって、なんとも言えな深い味わい、

良く整った自己、良く整った自分というものの喜びを味わう。

現代人の苦悩に自分というものをどのように扱うかがあります。

一番厄介なのがこれなんです。

 

アンシー:それやっかいです。(笑い)

先ほど先生が思いが、苦って、おっしゃいましたが、

気づいてない方が多いと思います。

自分っていうものに真剣に向かわないと、

自分が思っていることが苦を作っているということに、気づかないとおもうのですが、

 

釈先生:現代社会は普通に生きてると自分というものが膨らむような仕組みになっていて、

次から次へとあおられて追いかけるうちに苦しくなっていく。

降りられないベルトコンベアーに乗せられている。

一つ解決したらまた次、また次と、どんどんあおられるしくみ。

現代人というのは 自分というものを持ちかねるほど大きくなってしっまたり、

しんどさ、苦しみとなっている。

自分とどう付き合うか どうもその辺に苦しみの根源があります。

自分とつきあう道のモデルとして、

インドでは四住期というのがあります。

学行期 社会出るための学ぶ時期

家住期 家庭生活の時期

林住期 かつては日本には隠居文化があったのですが

これが枯れてしまった、

今はいつでも現役。

いくつになっても活躍しなくてはいけない

みんながみんながそうでなくても良い。

もう少し、老いを楽しむというモデルもあったても良いと思います。

豊かな、成熟した社会だと思います。

 

アンシー: 五木寛之さんの林住期という本を読んだのですが、

今から準備をしてきないと思えた本だったのですが、

どのように準備したら良いのですか?

 

釈先生:仏教の教えにたくさんヒントがあって、それを学ぶのが良いと思われているとは思います。

仏教とはおもしろい宗教で、

人間のココロとカラダのメカニズムとか、

たくさんの臨床事例でできあがっています。

 

アンシー:中国医学と同じですね。

お腹の開けれないときにできましたから、直観とか体験の医学と言われます。

 

釈先生:もちろん、近接領域ですので重なってるところもありますね。

そこの部分は異教徒の方でも使っていいのですよ。

ブッタもそういっています。

信じてなくても活用可能な大変めずらしい宗教なんです。

キリスト教やイスラム教は神への信仰なしには一歩も前に進まない構造をもっています。

良いとか悪いとかではなくタイプが違う。

仏教は人類の知恵の結晶のところがあって、

ココロとカラダのメカニズムになので、

そこのところは現代の成熟した社会の人たちに、宝の山のヒントがあると思ってます。

近代成長期には仏教は活躍しなかったのです。

成長期はキリスト教のプロテスタントが強い文化圏の国がひっぱてきたんです。

プロテスタントにはバリエーションがあって一概にはいえませんが、

わき目もふらず禁欲的に努力して社会的に成功するという。

近代成長期に大きな影響を与えています。

その時にココロとカラダを整えての仏教はうけない。

ピンとこないです。

競争に勝った、努力したものが、

良い生活を手に入れることができるというストーリーが強い時代は、

思いを整えるとか 小欲知足とかは響かなかった。

しかし、これだけ近代の具合の悪いとこがたくさん出てきたこの社会になると、

今 仏教に注目していただくのはどうかなと思います。

 

釈先生ありがとうございました。

現代に通じる知恵としてたくさんのこと学ばせていただきました。IMG_3806

特に私は「思いが苦である」って言葉が響きました。

生きるということは、思い通りにならない。

思い通りにならないことは、苦しまないといけない。

寿命が延びた分だけ体験できる思いの中の自分。

今日は阪神淡路大震災があって20年。

生かされている命の自分について、

また考えてみたいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンシーインタビュー お墓参りの本当の意味 大阪石材工業株式会社 伯井守社長

みなさん、新年迎えられて どのようなお正月を過ごしていますか?

里帰りや家族と過ごした方も多いと思いますが

お墓参りをしなくちゃーっと思いながらも

できないで気になっている方

特に若い人に多いのではありませんか?

 

活き方×生き方 インタビュー

大阪石材工業株式会社 代表取締役 伯井守社長

一代でお墓づくりの会社をつくられて

今までたくさんの家族のお悩みや先祖供養や

たくさん聞いてこられた伯井社長さん

いつかは向き合うこともありますよね。

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アンシー:最近お墓の前で手を合わせることが少なったと思うのですが

私と同じようにできないで気にしている方いると思うのですが

どうしたらよいでしょうか?

 

伯井社長:先祖と向き合うということは自分と向き合うことなんです。

どこでもいいのです。仏壇とかあればいいのですが、それの方が良いですが

なければ、じっと目を閉じて手を合わせることができればいいです。

先祖供養も大切ですが

もっとも大切なことは手をあわせて自分と向き合う時間をつくるということが

大切な供養のこころなんです。

 

アンシー: 自分と向き合うとうことは、瞑想と一緒ですよね。

 

伯井社長:今の世の中 情報化社会ですが

それをどのように選択するばかり議論されていますが

それは人間でいえば肉体と精神のうち、肉体のことばかり気にしている意味です

そういう情報を一回遮断して、いったい自分は何をしたいのか自問自答して

自分と向き合う時間が必要です。

谷崎潤一郎の陰翳礼讃という小説があります

陰翳とは障子のうす明かりの

はっきり見えないが

ほのかに自分がぼや~と浮かび上がっていく

その美しさが日本人の精神にある

ところが、戦後家電製品が発達して、真っ赤になってしまって、

見える世界が重要で

見えない世界が追いやられている気がします。

 

アンシー:お蔭様って言葉がありますが

そのお蔭様の世界ですか?人間って見えない世界に守られている

 

伯井社長:そうです。見えない世界と見える世界のバランスを崩してしまっている

お墓というのはそういうことを向き合う場所です。

自分を向き合う場所は日常生活からちょっと離れている方が良い

全然違う空気感を感じることでハッと気づくことがある

そういう意味がとても大切だと感じますし

そのことで人間の心身のバランスがとれていくと思います。

 

アンシー:私も自分のココロとカラダのバランスをとるために

瞑想が必要と思っています。

その時間をもつことが必要ですよね。

 

伯井社長:ココロっていうのは自分と向き合う時間をきっちりともたないと

大きな世界が見えないものなんです。目に見える世界だけがココロじゃない

心理学でいうなら、顕在意識と潜在意識がありますが

潜在意識を自分で感じ取ってくみ取っていく

そういう時間が必要なんです。現代人はそれが少ないし価値を置いてない気がする

宝の持ち腐れです。

自分と向き合う場所で、手を合わせていただいて

今日一日の自分を振り返る

それが大切です!!

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手をあわせて

自分のいのちに感謝して

まわりの人に感謝して

目に見えないに 感謝して

どこでもできるのですね。

素敵な伯井社長さんに出会えて良かった!!

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

takao yamada JUST now GALLERY 館長 谷川逸人さん

活き方×生き方 インタビュー

takao yamada JUST now GALLERY 館長 谷川逸人さん

(大阪市北区大淀南3-11-3 )

LOVE の 文字が素敵に飾られている アートの世界

この空間で 先日クラシックのコンサートが行われました。

 

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一流の音楽家が集まっての演奏会

人が集まる空間には そこに人を惹きつける存在いる

カメラを持って 素敵な笑顔の方   谷川さんがいらっしゃっいました。

 

谷川さんはお父様の後の郵便関連事業の会社を引き継がれました。

1階のフロアーにこのギャラリーを創られました。

 

ビルゲイツやスティーブジョブスさんと同じ年だそうですが

郵便番号のない時代・・・黒電話の時代・・・この辺りは畑ばかり

そのような時代の流れを経験されて

 

T windows95ができた時が IT元年としたらまだ19年

生身の人間を全てこの世界に押し込めようと思ってもそうは行かない

コンピューターや携帯電話の世界はまだプロセスです。

 

T 僕は登山が趣味で一人で1週間くらい山に行きます。

A わたしも以前、ひとり登山趣味でした。今は行けてないですが。

 

T  実は私 難病指定の小腸の病気なんです。

2000年に発病して以来 15年食べ物を制限しなければなりません。

食べれるもの うどん、そば、たまご、豆腐、魚

食べれないもの 生野菜、肉、きのこ、海藻、七味、山椒

A アルコールも禁止ですか

T アルコールなんか絶対だめで 週2日は断食

毎日の食事は 夕食の1回だけ

A お医者さんが言われたのですか?

T 自分でからだの調子を見て決めました。

A 私も断食の経験もありますが、朝昼はあまり必要なくて、夕食はしっかり食べます。

まるでヨガ行者みたいですね。断食をするのと、しないのではどのような違いがあるのですか?

T 自分の身体で断食の方法を決めました。断食をすると、痛みが違います。

 

A 谷川さんがこのギャラリーで表現されていること

素晴らしいと思うのですが、今後どのようにして行かれるのですか?

T 若い人の発表の場にしたいと思います。

写真の展示をしたら、写真の勉強会みたいなものを開きたいです。

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私はこのインタビューで

谷川さん自身がアーチスト 表現者だと思

いました。

 

絵画、音楽、芸術 人が表現して輝く分野

長年の時代を見てきた眼や

大変なご病気をされての経験

益々この空間を輝かせてください。

 

テーマは LOVE ですよね。

谷川さんに出会えて良かった!!

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とっておきの さをり展

活き方×生き方 インタビュー

本日 11月18日 たまたま通りがかったところに

カラフルな織物が展示されていました。

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なんでも興味がある私です。

このイベントは何ですか?

代表の方もいらっしゃったのでインタビューをお願いしました。

 

 

 

 

NPO法人 さをりひろば代表理事 城 英二さん(本部 大阪市)

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理事のお母様 城みさをさん 大阪堺市生まれ

現在 102歳 57歳の時に「さおり」創られました。

 

現役でも活動されているそうです。

その活動は全国にひろがり

全都道府県に教室があり

世界50か国にひろがっているとのことです。

 

創始者の方の理念は 習い事は形を教わるだけでなく

間違っているとか 正しいとかではなく

向き合うことが 自分発見、気づきになる

なんだか私のヨガにも通ずるな~

 

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ツナミクラフト 代表 東山 高志さん(西宮市)

東日本大震災、阪神淡路大震災、インド洋大津波

被災地を結ぶ、希望をつなぐ織物協同製作

被災地の方たちが「たて糸」をつくり

関西の通りがかった方たちが「よこ糸」をつくり

一枚の布にする活動をおこなっていらっしゃいます。

さまざまな人が参加してこころをひとつにする

私もさせていただきました。

ひとおり ひとおり 感じたことは

災害はたくさんの方の命がなくなってとてもつらいことだけど

そこから学ぶことは 自分が生きていることの尊さ

何かできる。何かしたい。

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一歩踏み出す勇気をこのインタビューを通じて、また感じることができました。

お楽しみに!!

無題

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニットデザイナー オリエさん

活き方×生き方 インタビュー

ニットデザイナー 伊波オリエさん

 

オリエさんとの出会いは

つい先日のこと

天満橋にある洋服屋さん confetto  での展示会

ウインドに並べられた たくさんの 純白ニットは

まさにアートの世界でした。

それを創作されたのがオリエさんでした。

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日本ではものづくりのお仕事が見直されていますが

女性もがんばっています。

そこでスタジオでのインタビュー

東京の文化服装学院を卒業されてそのまま就職

経験を積んで

今はフリーで大阪と東京で活動されています。

 

a「オリエさん。本名ですか?」

「そうなんです。両親がつけました。姉がいるんですけど

まったく違う漢字の名前なんです。」

a「初めてお会いした時ハーフと思いましたが、日本人の方ですよね」

「大阪生まれの大阪育ちです」

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a「いつからこの仕事をやろうと思っていたのですか?」

「姉(8歳年上)が洋服が好きで小学校の時から好きでした」

a「ものづくりの仕事は楽しいですか?飽きないですか?」

「楽しいです。全然飽きないです。今回もアンシーさんに出会えて

続けていてよかったな~と思います」

 

a「いろんなデザイナーがある中でなぜ、ニットが良かったのですか?」

「最初パタンナーになろうと思ったのですが、0.1ミリの世界が

むいてなくて ニットを選びました」

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a「その魅力はなんですか?」

「洋服のデザインは布から選びますが、糸から選んで創作できることです。

糸を混じらせると新しい色をつくることもできます。」

a「私ヨガのインストラクターしているじゃないですか?」

 

 

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姿勢が良い方がこのふあふあのニットを

身に着けたときにファッション感がさらにアップすると思います」

「私も姿勢悪いです・・・」

「ニットでヨガはできないのですか?」

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a「オリエさんのニットはふわふわしてとても軽いので

瞑想をする時羽織るが良いな~と思います。

冬ヨガには必要なアイテムになるかも?

この大阪 南森町で何か発信していきましょう。

本日はありがとうございました。」

 

 

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アンシー取材「嫌われる勇気」著者 岸見一郎先生

アンシーの素敵なゲストに 生き方 × 活き方 をインタビュー

今回のゲストは書店で37万部売れている書籍 「嫌われる勇気」ダイアモンド社 著者の岸見一郎先生です。

学生のころから哲学を志し、専門はギリシャ哲学、そしてアドラー心理学を研究してこられました。

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数多くの出版されたご著書の中でもこの本は2年間かかって仕上げた力作だそうです。

実は先生の出会いは10年以上前のアドラー心理学の講座です。

当時からこの心理学にはとても興味があって忘れな

いでいました。

長く東洋思想を勉強しているけれど

通じるものもあります

そして、先日書店で見つけたこの本を読んで

深く感動!!岸見先生 ほんとに すごい、すごい本です。

そして取材を申込み、運良く快く応じていただきました。

フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」といわれる

アルフレッド・アドラーの心理学

この本「嫌われる勇気」は「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめてあります。

アドラー心理学は欧米でも絶大な支持を受けていますが

この日本では、岸見先生の長年の研究や体験があったからこそ

日本人の私たちにわかりやく、時には厳しく

たくさんの言葉が胸打つように響いてくるように思いました。

この取材でも私の目線でたくさんのことをお話ししてくださいました。

アドラーもその時代、毎日CAFEで学生たちと討議を繰り返し

それが授業の場所だったそうです。先生も同じように・・・

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みんなに嫌われたくありません。どうしてこのようなタイトルがついたのですか?

嫌われることをいやがっている人は多いです。全ての人に好かれるは無理です。無理なのに、そういう風に思う人は多いですね。

自分のことを嫌う人は一人はいます

なぜか自分のことを嫌っている人の方ばかりにとらわれてしまう。

好いてくれる人もたくさんいるのに・・・そのことにとらわれてしまう。

おそらく、そんな風に思うことの目的がある

自分のことを嫌う人がいると思おうとする「目的」がある

自分のことを嫌う人がいると思いたいという「目的」がある

社会で人と人とかかわるのはリスクがたくさんある

みんなが自分の期待通り生きているのではない

時には傷つくことがたくさんある

現実に直面することから逃げたい

最初っから人とかかわらないでおこうと思う「目的」にしてしまっている

つまり、人間関係によって成長しようという課題から逃げているととになる

嫌われることを恐れてしまう人生ってつまらないじゃないですか?

心の病気をする方で、過去の体験が病気の原因になることがあると思うのですが、なぜ、アドラーさんはトラウマがないっといってるのですか?

借りに過去のトラウマがその原因になっていたとしたらタイムマシーンない限り過去にもどれない

こらから生きていかないといけないのにいつも後ろばかりみていても仕方がない

それができないのなら、その発想から自由になった方が良い

例えば風邪をひいたら昨日どうしたとかの原因に焦点をあてるのでなく

今の現状を対処する方法を考えたほうが良い

過去に重きを置かないほうが楽になることが多い

学校に行かない子供のお母さんが相談に来られて

今までの育て方が悪かったって言っても、もとに戻れない

これがだめだったとかあれがだめだったというカウンセリングはしません。

できることをしていく

心の病になる方で人間関係が原因の場合があるじゃないですか

アドラーさんも全ては人間関係って言ってますがそうですか?

心の病気はすべて対人関係が関係してます。

相手役という言葉を使います。

過食症という症状があればそれを向けられている 相手役 がいるわけです。

親であったりする分けです。

それがわかれば症状を増幅することを抑えることができます。

必要がなくなったら症状がなくななりますが

カウンセリングは取り除くことはしません

(その人が)必要があるのに取り除くことはできません。

まだまだ続く先生のお話し、この取材のビデオを8月中旬には公開します。

岸見先生のアドラー心理学から導かれる 「自分との向き合い方」

各書店で購入できます。みなさんもぜひ読んでください。

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YouTube インタビューでも聞いてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガラスの人形が猫のポーズ

アンシーの素敵なゲストに 生き方 × 活き方  インタビュー

アンシー’sストレッチヨガのスタジオがある 大阪南森町は

大阪天満宮がある歴史のあるところ

江戸時代後半は産業、文化の中心地でした。

そして長崎県から伝わったガラス文化の発祥の地として伝えられています。

そのガラスの歴史を研究しアーチストとしてご活躍の岡本覚先生にご縁をいただきました。

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大阪工業大学客員教授   大阪府立大学客員研究員でいらっしゃる先生

日本全国に素晴らしい作品を残していらっしゃいます

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ガラスで創った人形にヨガポーズをやってもらうという企画をいただいて

張り切っちゃいました。

猫のポーズ!!

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地下鉄南森町駅 3番出口 出てすぐ りそな銀行のあるところ

ウインドウにかざってあります。

そこは日本一長い天神橋筋商店街の休憩場所になっています。お近くの方はぜひ見てください。

また近々ポーズ変わる予定です。

暑くなりましたが、ガラスの涼しさを体感してくださいね

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