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アンシー式【秋の免疫ケア】「深呼吸」と「腸活」で体づくり

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2026年09月01日

アンシー式【秋の免疫ケア】「深呼吸」と「腸活」で体づくり

こんにちは、アンシーです。

朝はすこしだけ風が心地よい季節になりましたね!
でも同時に「肌がカサつく」「風邪気味」「便秘気味」と感じることはありませんか?

実は東洋医学で秋は「肺」と「大腸」をいたわる季節。
今回は今すぐできる「免疫力アップのヒミツ」と「アンシー式かんたんケア」をお届けします!

◆肺と大腸は「換気扇」と「排水口」の関係?

東洋医学では、「肺」と「大腸」は深くつながっていると考えられています。
お部屋の「換気扇」と「排水口」に例えると分かりやすいです。

・肺(換気扇):きれいな空気(清気)を取り込み、全身や皮膚に巡らせる
・大腸(排水口):体内のゴミや毒素を外へ追い出す

換気扇が機能しないと部屋の空気がよどんでしまいますし、排水口が詰まると部屋全体が汚れてしまいます。

しっかり呼吸力を高めて、澄んだ空気を取り入れて全身に巡らせること。
そして便秘を防ぎ、体内をクリアに保つこと。

だからこそ「深呼吸」と「腸活」をセットで行うことが、免疫力を高める一番の近道です!

◆最新医学でも注目!「腸-肺相関」

実は西洋医学でも「腸と肺の相互作用(腸-肺相関)」が注目されています。
腸内の善玉菌が作る「短鎖脂肪酸」という成分が、血液に乗って肺まで届くことで炎症を抑え、免疫力を高めてくれるのです。
お腹を整えることが肺のバリア機能を高めるのは、東洋医学も西洋医学も同じですね!

◆秋に知っておきたい「金のグループ」

東洋医学の「五行」では、秋は「金」のグループです。

・季節:秋
・弱まりやすいところ:肺・大腸・鼻・肌
・苦手なもの:乾燥
・つながる感情:悲しみ、切なさ

秋に肌がカサついたり切なくなるのは「金」の性質の影響。
やさしくケアしてあげましょう。

◆免疫力UP!アンシー式・かんたん実践メソッド

お腹から元気になる「丹田(たんでん)呼吸法」

1. 吸う:鼻から息を吸い、下腹をふくらませます。
※吸いづらい場合は、一度軽く吐いてから吸ってみてください。
2. 止める:息を止め、おへその下「丹田(気海・関元のツボ)」をキュッと軽く締めます。できればお尻の穴もキュッと締めます。
3. 吐く:お腹をゆるめて、息をしっかり吐き切ります。

これを数回繰り返します。

◆まとめ:秋は「出してから、取り込む」

体も「出す(大腸)」からこそ「良いものが入る(肺)」のです。
今日から呼吸法とお腹のケアを始めて、秋のウイルスに負けない強い体をつくりましょう!

レッスンでは肺経と大腸経の経絡ストレッチを行い
さらなる秋の免疫ケアを行います。

みなさんのお越しをお待ちしております!

アンシー’sストレッチヨガスタジオ(大阪北区)

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