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新着情報

東洋経済新聞社の記事

2017年04月18日

いつもおこしいただきありがとうございます。

 

昨日まで東京出張でした。

 

帰りは夜になり、雨が激しくて~

 

みなさんは大丈夫でしたか?

 

東洋経済新聞社というメディア新聞に

 

出張指導でお世話になっています

 

大東プレス工業さまが

 

NHKの取材につづき

 

またまた取り上げられました!

 

記事 バックミラーのトップ企業は働き方が斬新だ

 

この記事は、以前から知り合いの

 

日本一明るい経済新聞の竹原編集長と伊藤昭さんが

 

書かれていて、私のことも、少しだけ掲載してただきました。

 

コチラ

 

このように人のご縁はつながっているようで、

 

微力ながら、お役にたてるようがんばります。

 

まだまだ、知らないことばかりなので、

 

これを機会に、東洋経済新聞で勉強しなくては。

 

 アンシー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古民家再生 輪和建設株式会社 中西直己社長

2017年04月13日

アンシーの生き方×活き方インタビュー

 

 桜の花が咲く、美しい季節ですね。

 

今回は、奈良県大和郡山市にある(写真はその桜並木です)

 

★IMG_0756

 

輪和建設株式会社 代表取締役

一般社団法人 奈良県古民家再生協会 代表理事の

 

中西直己社長にインタビュー。

 

2017年4月12日

場所 輪和建設株式会社 モデルハウスにて

 

環境に負担をかけない、先を見据えた家づくりを目指す。

 

日本の自然を大切にし、

 

そこで暮らす家族がいつまでも笑顔でいられるような家づくり。

 

中西社長様のそんな思いをインタビューさせていただきました。

 

シックハウスの経験からエコロジカルな家づくりへの転機

 

中西社長:先代(奥様のお父様)が建設会社を経営していて、

 

ハウスメーカーの下請けをやっていました。

 

★IMG_0754

 

平成元年にここに入ったのですが、

 

だんだん景気も悪い時期になり、仕事が厳しくなってきました。

 

専務(奥様)とあるとき、ハウスメーカーの現場にいったら

 

身体がしんどくなるという。

 

私はなんでもないのだけど、

 

新建材のホルムアルデヒドからくるシックハウスだなと

 

わかりました。

 

★IMG_0745

 

そんな経験から、思い切って、今の仕事をやめようかなと思いましたが、

 

やはり家づくりををやめることは、できませんでした。

 

いろいろと試行錯誤しているうちに、

 

福島県にあるエアバス工法に出会いました。

 

エアバス工法とは、太陽熱を利用して壁の中を通気断熱し、室温を調整するソーラーハウスのことです。衣替えができる家です。天然乾燥させて吉野木を使い、自然素材で家を仕上げエコロジカルな家を作ることにしました。

 

アンシー:社長さんは、以前は何の仕事をされていたのですか?

 

中西社長:千葉大学の園芸学科を卒業し

 

公共のラウンドスケープの仕事についてました。

 

★IMG_0749

 

高速道路のインターチェンジとか中央分離帯とかの施工管理をしていました。

 

アンシー:ご出身はどこですか?

 

中西社長:奈良県の斑鳩町法隆寺です。

 

法隆寺のそばに実家があり、法隆寺の境内が通学路でした。

 

そういう影響もあったかもしれませんね。

 

本来の木造住宅の方が良いなと思っていました。

 

不思議と始めたときから、お客さんの質問には、何でも答えることができたのは、

 

そのような経験からかもしれません。

 

アンシー:最初から奥さまと二人三脚でやってこられたのですね。

 

中西社長:当時も休みなく、お客さんに向き合ってきました。

 

アンシー:家を買う方は、どのくらいの期間をかけて決められますか?

 

中西社長:早くても3か月くらい、長くて6か月悩まれます。

 

特に夫婦の場合、女性の意見が強いのですが、

 

悩まれた結果、結局は、最初のプランにもどることもあります。

 

アンシー:女性は悩む(迷う)時間が必要です。笑

 

では、奥様のシックハウスのきっかけで新建材を使わずに、

 

家を建てることになったのですね。

 

 

古民家は100年~200年もちます。

 

 

アンシー:現在の家はどのくらい持つものですか?

 

中西社長:少なくとも50年、60年はもつはずです。

 

昔の家は天然の石の上に載っているので

 

100、200年のものがたくさんあります。

 

鉄筋コンクリートはさびてくるので、さびると膨らむので割れてしまいます。

 

アンシー:家を造るのに使用する木材は日本の物ですか?

 

 

中西社長:奈良県吉野の木です。

 

普通の天然の木は100年、200年くらいは、

 

少しづつ乾燥して強くなり、

 

1000年位で少しづつ耐久性がおちて行く、

 

だから法隆寺は、1600年位もっているのですね。

 

アンシー:すごいですね~。家づくりのお仕事で一番おもしろいところは何ですか?

 

中西社長:やっぱり、自分が考えたものが、形になることですかね。

 

アンシー:土地とか見て、イメージがわくのですか?

 

中西社長:わきますね。それでお客様に喜んでいただけたら、一番うれしいですね。

 

また、地元の木を使って、地元の職人さんを使うことが大切ですね。

 

アンシー:一般社団法人 奈良県古民家再生協会の代表理事をやっていらっしゃいますね。

 

日本の古材を使ってリサイクルするのが目的ですか?

 

中西社長:それと、古民家の伝統工法でつくった家を壊さないで、いかしていくのが目的です。

 

アンシー:奈良県って古民家があり、絶対必要な場所ですよね。

 

中西社長:でもね。奈良県に古民家が多いわけでなく、古民家はどの県にもあります。

 

アンシー:古民家を現代にもいかすってどういうことですか?

 

中西社長:昔の人たちの住まい方や造りですね。

 

古民家は100年~200年もちますから、いかせるところは必ずあります。

 

吉田兼好のことば「家の作りようは夏をむねとすべし」

 

寒さには何とかなるのですが、暑さは耐えられないと言葉があります。

 

いかに涼しくするかが、昔の日本の家だったんです。

 

アンシー:逆と思っていました。

 

中西社長:今は逆なんです。

 

明治の何年かくらいまでは、夏の方が暑さで亡くなる人が多かったらしいです。

 

寒さで死ぬひとはあまりいなかったそうです。

どこかで逆転したらしいです。

 

アンシー:明治っていろんなものが変わりましたね。

 

どうしてでしょうか。

 

環境が変わったのかな?それとも人間が変わったのか?

 

中西社長:どこかで、入れ替わりました。

 

どんな造り方をすれば、涼しくなるか、

 

家が長持ちするかが工夫されています。

 

古民家は使っている材料は太い。柱や梁も太い。

 

水回りという台所、お風呂、トイレが本屋の外にある。

 

湿気をよばないようにしています。

 

アンシー:湿気ってそんなに悪いのですか?

 

中西社長:木がくさる原因は空気と湿度と温度

 

空気と温度はどうにもならないけれど

 

湿度は風通しを良くすればよいのと、湿気を出すものは本屋に持ってこない。

 

神社や仏閣が長持ちするのは、台所やトイレといった

 

水回りがないからです。

 

古民家のオーナーが、困っている事情。

 

 

 アンシー:古民家を先祖から受けと取って、

 

管理をするのに苦労されているオーナーさんも多いとお聞きしました。

 

中西社長:負の遺産になっている場合があります。

 

それを改善するのにも、住んでもらうのが一番いいのですが

 

ちょっと改修するのに、お金がかかる。

 

それなら、解体してしまういうことになります。

 

アンシー:その問題を解決するには住みたい人に住んでもらうが良いですね。

 

中西社長:先祖からひき継いだ家だから、自分の代で手放すことはしたくないんです。

 

やはり、次世代も一緒に住むという、家族のありかたを見直す時期に来ています。

 

 

今はいろんなところに土地があったら、開発して分譲の家を建てようとする。

 

 

アンシー:人口が減っているのに家ばっかり建ってますね。

 

中西社長:これからは、住教育、住育が必要です。

 

昔は家長制度があって、家を建てるのはそれだけ考えや思いがありました。

 

だれもが家を持てるようになったのは良いことだけど、空き家も多いです。

 

その為に悩んでいる方が多いですので、これからは、住育が必要な時代ですね。

 

インタビューを終えて

家を買うことは、人生の大きな転機になると思います。

その時に向き合うもの、家族、日々の暮らし。

そして、未来についても考える。

その家族の夢をかなえながらも、

変化する家族関係や日本環境と向き合う中西社長。

おだやかな口調からは、

誠実さが伝わってきます。(素敵な声なんです。)

 

インタビューの最後には、先代から受け継いだものを

今度は、次男に渡す時期に来ました。

今までのお客様に迷惑かけれないから!と

とても、うれしそうでした。

 アンシー 

 

笑顔が素敵な奥様 専務の中西春代さんと。

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アンシーオフィシャルブログ

2017年04月13日

本日もお越しいただきありがとございます。

日頃からご愛読いただきまして、

大変感謝しております。

この度、ブログタイトルを

「アンシーオフィシャルブログ」と変更させていただきました。

バナーも変更となっております。

・アンシーの活動報告や情報

・健康ジャーナリスト 生き方×活き方インタビュー

・東洋医学理論 アンシー’sストレッチヨガ

・日々の出来事 など 掲載させていただきます。

皆様のお役に立てるようこれからの活動と共に、努力してまいります!

今後とも何卒よろしくお願い致します。 アンシー

 

企業講座 大東プレス工業様 NHK「おはよう日本」放送

2017年04月07日

お越しいただきありがとうございます。

 

アンシー’sストレッチヨガ出張講座で

 

お世話になっております、

 

(2013年~現在も継続中)

 

大東プレス工業の𠮷田会長から、

 

直々にご連絡をいただきました。

 

先日3月15日に

 

NHK大阪 おはよう関西 で

 

「働く女性が元気な企業」として紹介されましたが、

 

NHK全国版 おはよう日本 で放映されることが決まったとのことです。

 

4月11日 朝7時30分~7時45分放映予定

 

会長さん、うれしそうです。

 

働く女性を応援するために

 

月2回 アンシー’sストレッチヨガ認定インストラクターを派遣させて頂いてます。

 

私たちのミッションは

 

働く女性と経営者のリーダーをつなぐ役目もあります。

 

編集によっては、どのような形になるかわかりませんが

 

少しだけ紹介されると思います。

★IMG_0520

 

全国のアンシー’sストレッチヨガファンの方

ぜひ、ご覧になってください。

 

これからも、私たちヨガインストラクターは、

様々な分野で社会貢献できる機会が増えると思います。

 

情熱をもって、取り組んで行きたいです。アンシー

 

※お知らせ

 

・ワークショップ 詳細はコチラ

【東京】4/16(日)・5/21(日)・6/18(日)

【名古屋】4/24(月)・4/25(火)・5/29(月)・5/30(火)

 

講師 アンシー または アンシー’sストレッチヨガ認定インストラクター

 

・企業出張 詳細はコチラ

 

 

日印友好交流記念事業 シュリシュリ・ラビシャンカール来日記念講演会

2017年04月03日

いつもお越しいただきありがとうございます。

 

2017年4月2日(日)

 

★DSC_0032

 

日印友好交流記念事業

 

アートオブリビング シュリシュリ・ラヴィ・シャンカール来日記念講演会

 

司会の大役を務めさせていただきました。

 

1000人収容の大阪国際交流センターの会場には

 

たくさんの方がいらっしゃいました。

 

ヨガ講師の私がその司会をするなんて、

 

信じられない体験でしたが、

 

精一杯やらせていただきました。

 

ご来場者は、

 

ヨガや瞑想に興味のある精神性の高い方々です。

 

何だかあったかい雰囲気に包まれました。

 

大阪大学大学院 教授 星野俊也氏、関西の学生さんとの対談は

 

若い世代の方の平和活動に対する意識の高さを感じました。

 

シュリシュリさんの指導のもと行われた瞑想も

素晴らしい体験でした。

 

 

さて、今日もまた素敵な一日を過ごしたいと思います。

 

そう思えるのが、とてもうれしいのです。感謝です。

 

アートオブリビング 日本理事 ニーラさんと
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シュリシュリさん

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シュリシュリ・ラヴィ・シャンカール来日記念講演会

2017年03月23日

いつもお越しいただきありがとうございます。

日印友好交流記念事業のお知らせです。

 

世界中の社会問題や紛争の解決に取り組んできたインドの活動家

 

アートオブリビング シュリシュリ・ラヴィ・シャンカール、初の来阪 

 

インドに本部を置くアートオブリビング財団(The Art of Living Foundation)は、

 

非営利の国際NGOとして人道支援・教育支援に取り組んでいます。

 

その日本理事であるニーラスリニディさんは、

 

友人であり同志です。

 

私はこの財団の本部のあるインドのバンガロールにて行われた

 

2014年女性国際会議にも参加したことがあります。

 

その時はラジオの取材をさせていただいきました。

 

 

そのご縁もあって、

 

今回のシュリシュリ・ラヴィ・シャンカール来阪イベントの

 

司会進行でお手伝いすることになりました。

 

写真は向かって左からニーラスリニディさん、アンシー、英語で司会するプルヴィーさん

 

三人ともヨガ講師です。がんばります!

 

国際的な素晴らしいイベントになります。

 

ご参加をお待ちしております。

 

 

 シュリシュリ・ラヴィ・シャンカール来日記念 大阪講演会

 

講演日 : 2017年4月2日(日)
午後4時開場 午後4時半開演/午後6時45分終演(予定)

■会場 :大阪国際交流センター 大ホール
■住所 :大阪市天王寺区上本町8-2-6

■主催 : アートオブリビングジャパン
■共催 : 公益財団法人 大阪国際交流センター
■後援 : 在大阪・神戸インド総領事館
国際ヨガDAY 関西実行委員会

■お問い合わせ : アートオブリビング関西
■入場料 :
前売一般1500円(当日2000円)
前売学生1000円(当日1500円)

チケット購入

 

佐賀県 山茶花の湯 アンシーのツボ押しストレッチ教室

2017年02月26日

いつもお越しいただきありがとうございます。

 

2017年2月24日佐賀県の山茶花の湯に行ってまいりました。

 

main-photo 

IMG_0668

 

こちらの施設で毎月1回開催されている「ツボ押しストレッチ教室」の

健康コンサルティングに入らせていただいてます。

 

いつもは施設の方が指導されますが、

今回は視察をかねて、行かせていただきました。

IMG_0662 

 

新大阪から人気の新幹線さくらに乗ります。

座席が2列のみでゆったりしてました。

 

 

佐賀県の新鳥栖駅に到着

そこから車で山茶花の湯まで移動。

 

 

施設内にある古民家が会場です。

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 IMG_0676

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友人の中国人の陳さんが

来てくれました。

それも全く連絡を取っていなかったのに・・・

偶然なのです。

彼女は久留米市に住んでいて

出会いは大阪なんですが、

引越ししたのも知らなかったのです。

案内のポスターを見て知ったそうです。

 

 

ツボ押しストレッチの後は温浴で身体を温めて、さらに血行が良くなります。

 

まだまだ冷えに注意が必要な季節です。

冷えは経絡や筋肉を収縮させて様々な症状を引き起こします。

 

冷え→胃腸の調子がすぐれない

冷え→腰痛になる

冷え→生理痛になる

 

などお悩みの方。

 

温浴 × アンシーのツボ押しストレッチ

 深い呼吸法ともに、ストレッチ

 

陽気を取り入れて(補陽)

 

気血の流れを促進する(補気)

 

 

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お世話になっている、施設の方です。

 

 佐賀県山茶花の湯の露天風呂は絶景でした。

 

九州は

食べ物が美味しい

自然がいっぱい

人がやさしい

 

また行きたいと思います。アンシー

※お知らせ

アンシー’sストレッチヨガの出張講座

従業員さまの健康増進でお世話になっています、大東プレス工業さま  

3月15日、NHK大阪「おはよう関西」朝7時45分~8時 放映予定

 

 

 

 

 

 

 

企業出張講座 大東プレス工業さん NHK大阪「おはよう関西」放送

2017年02月13日

企業への健康増進、メンタルヘルス対策

アンシー’sストレッチヨガの出張講座でお世話になっている

★IMG_0453

 

大東プレス工業(大阪市鶴見区)さんが

NHK大阪「おはよう関西」朝7時45分~8時で

女性がイキイキ輝く企業の内容で

取材を受けることになりました。

 

大東プレス工業 吉田会長と司会の竹原さんのインタビュー★IMG_0486

 

 

 

 

★IMG_0520

 

派遣レッスン担当は、

アンシー’sストレッチ研究会認定インストラクター

亜明さんです。

★IMG_0532

パートさんたちと

司会の竹原さんも受講されました。

楽しそうです。

 

 

 

 

 

質問 職場でヨガを行うメリットは?

「ヨガは単なる運動の効果だけではありません。

呼吸法を伴うリラックス効果は、精神統一になります。

職場でのパーフォーマンスアップ、安全に作業を行うのに役立ちます。

吉田会長がおっしゃる楽しい職場づくりにも貢献できたらと思います。」

 

 

 

★IMG_0572

 

 

 

 

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ものづくり日本を支えている

パートの主婦の存在の大切さをあらためて感じます。

その人材を大切にしている企業が

職場の環境づくりに力を入れている姿を

見せていただきました。

私たちヨガインストラクターもそのお手伝いができ

て、幸せだと思いました。ありがとうございました。

放送日は後ほどご連絡いたします。 アンシー

 

写真左から

吉田会長、アンシー、竹原さん

 

★IMG_0496

 

頻尿などの尿トラブル解消

2017年02月11日

いつもお越しいただきありがとうございます。

寒い日が続いてますが

夜中にトイレに何度も起きて

辛い方もいらっしゃると思います。

 

頻尿、夜尿、排尿痛、残尿感、失禁など

尿のトラブルは数多くあります。

 

尿はまず、腎臓でつくられます。

腎臓の位置は腰のくびれの少し上です。

そして、尿管で膀胱に運ばれ、しばらく溜めておかれます。

20160510143359

 

排尿する時は、膀胱から尿道へと尿が出されます。

膀胱と尿道は、尿がもれないように、

尿道括約筋という筋肉で締められています。

 

膀胱におしっこがたまると、

副交感神経から脳に連絡

体制運動神経(自分の意志)

膀胱収縮、尿道括約筋を開く。

おしっこをする。(排尿)

 

おしっこができない状況にある場合、

交感神経で膀胱に連絡

膀胱弛緩、尿道括約筋を閉める。

尿をためる。(蓄尿)

 

膀胱は平滑筋という筋肉でできています。

排尿には副交感神経、蓄尿には交感神経の働きがあります。

 

尿トラブルを予防するには

おしっこをするのに必要な筋肉とそれら神経の正常な

やりとりが必要です。

 

 

膀胱が

グーと収縮できて

パーと弛緩できるのが

尿トラブル予防です。

 

筋肉の働きは自律神経の働きとつながっていて、

グーと収縮する交感神経と

パーと弛緩する副交感神経です。

 

その働きは内臓の働きとつながっています。

 

精神を

グーと集中して、

パーと弛緩するともつながってます。

 

グー

パー

の幅が大きいほど

いのちが健康です。若いです。

 

中医学では

尿トラブルは

腎気不固といって

腎の働きが機能しない状態です。

腎虚とも言います。

 

アンシーのツボ押しストレッチでは、

腎経と膀胱経のストレッチを行います。

 

気血の通り道を

グーと緊張させて

パーと緩めます。

 

いのちのしくみを

回復させます。

レッスンでそのお手伝いをさせていただきます。

 

※お知らせ

◆2017年 2月ワークショップ 冬の養生法

日時 下記日程時間は 10301230

〔東京〕2/19(日)

〔名古屋〕2/28(火)

受講料:各日5,400円(税込)

お申込コチラ

申込締切:各開催日の1週間前 定員になり次第締め切らせていただきます。

◆2017年春のインストラクター養成講座

詳細はコチラ

【大阪】3/4(土)・3/5(日)・4/1(土)・4/2(日)

【東京】3/19(日)・4/16(日)・5/21(日)・6/18(日)

【名古屋】4/24(月)・4/25(火)・5/29(月)・5/30(火)

冬の養生法ワークショップ 受講生感想いただきました。

2017年02月01日

いつもお越しいただきありがとうございます。

 

先日の大阪で行われた冬のワークショップの感想をいただきました!

嬉しいので、掲載させていただきます。

感想文↓↓

IMG_0145

 

アンシー先生 いつもお世話になります。

 

昨日、ワークショップを受講しまして、いつになく腰がポカポカした状態で帰りました。

 小さめのカイロを貼っているような感覚でした。

 

普段、レッスンではできていると思っていたことが、

ちょっとした体の角度や向きによって、かなり感覚が違ったので、

 

自分の体の感覚に更にもっと敏感にならなければいけないと反省しました。

 

また、普段、フルートを吹いていまして、

日によって息が入りにくいと感じることが多々あって、

 

腎の納気作用について教えて頂いたことが大変興味深く、

今後生かせそうなので楽しみです。

 

受講してよかったです。どうもありがとうございました。

 

40代の女性の方 O・Mさんでした。

 

今週も大阪であります。

まだ空きが少しありますので、

よろしければお越しください。

 

その後は、東京、名古屋で行います。

2月4日は立春です。

冬から春の養生法もいれてみます。

 

※お知らせ

◆2017年 1月、2月ワークショップ 冬の養生法

日時 下記日程時間は 10301230

〔大阪〕2/5(日)

〔東京〕2/19(日)

〔名古屋〕2/28(火)

受講料:各日5,400円(税込)

お申込コチラ

申込締切:各開催日の1週間前 定員になり次第締め切らせていただきます。

◆2017年春のインストラクター養成講座

詳細はコチラ

【大阪】3/4(土)・3/5(日)・4/1(土)・4/2(日)

【東京】3/19(日)・4/16(日)・5/21(日)・6/18(日)

【名古屋】4/24(月)・4/25(火)・5/29(月)・5/30(火)

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