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アンシー's ストレッチヨガ 3つの特徴

特徴1 アンシーさんとは

こんにちは、アンシーです。
本日は、お越しいただきまして、ありがとうございます。
なぜ、アンシーさんなのですか?
名前の安希子(あきこ)→ 安希 → 中国語anxi → アンシーです。
得意なこと、好きなことは、
レッスン生のからだの緊張や歪み、症状を観てストレッチの方法を創作することです。
心身の修正体操を創り、いのちを輝かせることが生きがいです。
また、東洋医学的体質をタイプ分類して、オリジナルメソッドを創作してきました。
それでヨガメソッド研究家として活動しています。

アンシープロフィールはコチラ

お時間ありましたら、下記もご一読いただけたらうれしいです。

「子供のころの体調不良」

幼いときから病弱で始めたヨガでした。子供なのに腰がだるい、下半身がジンジンする、足先が冷える。小学校の時の朝礼で、立っていられませんでした。また思春期のころはアレルギーのじんましんがひどくて、当時はお薬を飲んでも治らず、病院通いが続きました。

また、わたしの家系は腎臓が弱く親戚には重い症状の方も多く、健康の大切さを常に感じていました。そして、16歳の時にヨガ出会いました。

最初は、身体が硬くてポーズを行うのが苦痛だったのを覚えています。

冷え性で血液循環が悪い体質で、筋肉が硬くなりやすいのです。
本格的に体のことを知るために、東洋医学の理論を勉強しようと思いました。

その後、中国留学で中医学に出会いました。中国では、鍼灸、気功、整体などで、体を養生する考え方があります。養生とは生活の中で健康の増進を目指すことです。

ヨガや東洋医学を心身で学び、健康を目指すうちに、みなさんの健康のお手伝いができる活動をしたいと思うようになりました。

特徴2 東洋医学×ストレッチ 日本文化とへそヨガ

「東洋医学×ストレッチ」

東洋医学では生命活動の源となるエネルギーが存在すると考えます。
これを気血といいます。経絡とは気血の流れる通り道です。

経絡上の特定の反応点がツボと呼ばれています。全身を網の目のようにいきわたり、気と血が五臓六腑の内臓や器官をつないでその調整をおこなっています。ツボ押しストレッチでは、ツボを刺激するストレッチを行うことで、気血のめぐりを促進し、内臓の不調を改善していきます。

ツボに集中すると気は集まりそこには血が流れます。血が流れると気の流れも整うのです。これは東洋医学の「気は血の帥(すい)、血は気の母」という考え方です。

しかし。体のどこを観察しても、目に見えるかたちでツボは見えません。気と血の流れている道もありません。

両手のひらをジーと観てください。特に手のひらの真ん中には、心臓につながるツボがあって、集中することで、手のひらや指先が赤く変化してきます。フワフワって、ピリピリってしてきませんか?

じつは、みなさんの意識がツボを存在させるのです。

そして、ツボの中でも全身につながる丹田(たんでん)を目覚めさせる「ヘソヨガ」がうまれました。


「日本文化とへそヨガ」

おへそは体の真ん中にあります。おへそもツボで、昔の人はお灸をすえて、無病息災を願ってきました。「雷にへそをとられる」という古くからの俗信は、お腹を出した子供に、風邪をひいたり、お腹をこわしたりしないように戒めています。また、日本語で「へそで茶を沸かす」「へそを曲げる」という言葉があるように、日本人は、もともと、へそと感情的なものがつながっていることを意識していました。日本の伝統文化の禅、茶道、お能などにも、体と心の結びつきやそれぞれの精神統一の世界があります。へそヨガをおこなうとおへそを中心に体の感性が高まります。目に見えない丹田を意識できるようになります。日本人の本来の感性をもう一度目覚めさせるためにも、へそヨガをぜひ知っていただきたいです。もちろんあなたの美しさと健康のために!詳しくは書籍があります。

著書「体と心をととのえる へそヨガ」 アンシー著 池田書店


特徴3 ヨガで社会貢献

「ヨガで社会貢献」

わたしの母や叔母は、70歳をすぎていますが今でも働いています。働くのが好きなのです。そんな環境もあり、わたしもこどもの頃から、一生働きたい、社会と関わっていたいと思っていました。ヨガの発祥地、インドのヒンドゥーの教えに、四住期(しじゅうき)があります。人間の一生を 学生期がくしょうき(義務教育で育つ時期)、家住期かじゅうき(家庭をつくり、子供を育てる時期)林住期りんじゅうき(子育て終わり、退職などの時期)、遊行期ゆぎょうき(自由になり、のたれ死ぬ)と分けて考えます。最期のが、ややキツイ表現ですが、その時、その時を一生懸命生きることがヨガだと教えられました。これをカルマヨガといいます。ヨガを始めてから、今日まで、たくさんの素敵な人との出会いがありました。人の笑顔を観ると私も笑顔になるので、いまを大切に生きて、これからもクリエイティブな活動ができればと思っています。本日はほんとうにありがとうございました。

アンシー'sストレッチヨガのとりくみ

・スクール

ヨガスタジオ、ヨガ教室の運営
全国ワークショップの開催

・コンテンツ

書籍、雑誌執筆
プログラム、メソッド開発
健康体操創作

・人材育成

健康増進の講演
インストラクター養成講座
講師派遣

・ヨガコンサルティング

従業員のメンタルヘルス対策
顧客アップの興業

・地域貢献

村おこし、地域おこし
健康ジャーナリスト
チャリティヨガ