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新着情報

セルフアンチエイジングセミナー 東京 好評開催中

2016年02月07日

いつもありがとうございます。

 

初心者大歓迎 セルフアンチエイジングセミナー

 

第1回目 テーマ「冷えから来る、足腰の痛みやむくみを解消」

 

大好評でした~

 

監修医 岡宮先生の講義 わかりやすい、楽しい

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田坂安希子先生の実技&講義 

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身体と頭で理解するって 気持ち良い

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まだ間に合う

 

2回目 2月20日 「胃腸を元気に、便秘を解消」

 

デトックスですっきり

 

3回目 3月19日 

「背中や腰の痛みを解消。無理なく姿勢を美しく」

目指すは姿勢美人

 

 場所 JR浜松町駅すぐ 文化放送 13階

 

参加料 1回 3.500円(税込)

 

ヨガマットはこちらで準備します。運動できる軽装でお越しください。

お申込みはお問い合わせフォームからどうぞ!!

皆様のお越しをお待ちしております。

アンチエイジングセミナー下

 

 

※お知らせ 2月、3月アンシー’sストレッチヨガ 名古屋、東京WS開催受付中

 

 

 


 

 

NHK100分de名著 アドラー心理学 岸見一郎先生ご出演

2016年02月03日

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お知らせです。

 

以前 アンシーの生き方 × 活き方インタビュー

当スタジオでご講演していただきました

アドラー心理学の岸見一郎先生が

NHK番組 100分de名著 に本日から4回出演されます。

2月3日、10日、27日、24日 10時~10時25分

 

 

先生のご著書「嫌われる勇気」はもう読まれましたか?

みなさん、ぜひ番組をご覧になってください。

下記は アンシーの生き方×活き方 インタビューの内容です。↓↓

 

 

 

 

 

 

地域包括ケア 縁結実(えんゆうみ)重田由美さん

2016年01月27日

 

アンシーの生き方×活き方 インタビュー

 

今回は縁結実(えんゆうみ)の 重田由美さんです。

 

由美さんは、もともと地域連携の専任看護師でした。

そして、独立されて今の会社を立ち上げられました。

 

益々高齢化が進む日本ですが

いくつになっても、病気になっても、最期まで自分の住み慣れた地域で生きていき

たいというのは願いですよね。

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厚生労働省は2025年を目標に地域包括ケアシステムをつくろうとしています。

 

厚生労働省HPより

「高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、

自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう

地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築を推進」

 

この国の政策について知ってましたか?

わたしは知りませんでした。

このような体制になっていれば、もっと簡単に医療や介護の相談ができ、安心して暮らせる社会になるのかもしれません。

 

由美さんは地域連携をスムーズに行うための取組みを、

様々な角度から行っていっらしゃいます。

 

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 由美さん:アンシーさんは医療のイメージってどうですか?

 

 

アンシー:病院という施設があって、お医者さんと看護師さんのイメージです。

 

 

由美さん:病院には急性期や回復期などの役割があったり、職種は医師や看護師だけでなく、

 

薬剤師、栄養士、放射線技師、理学療法士、事務の方など、たくさんの職種が働いていることを知らない方も多いですね。

 

実はいろんな職種の人が患者さんを支えています。

 

また、今の医療がどのようなしくみになっているのか、

 

入院や退院の困った時に、どこに相談したら良いのか、わからない方が多いです。

 

そんな時は、病院にある地域連携室で相談にのってくれます。

 

病院にかかったことがない人も、

 

いざ家族が入院したり介護が必要になったとき困らないためにも

 

今から医療や介護の情報をもっと知っておくことが大切です。

 

 

 

 

国が2025年をめどに地域包括ケアシステム作る計画があって

 

まず住まいがあって、病気になったら医療があって、介護が必要ならそのサービスがあります。

 

そして、医療と介護 が必要にならないように予防が大切です。

 

私はこの情報を知ってもらうのが大切な予防だと思っています。

 

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度の要介護状態になっても、住み慣れた地域で、

 

自分らしい暮らしを最期まで続けることができるような

 

地域社会になるには

 

住まい、介護、医療、予防、生活支援が一体に提供される

 

地域生活ケアシステムというのをつくらないといけないと国が掲げています。

 

その中で、医療にたずさわるものがどのようなことをすれば良いか考えていますし

 

それ以外にも、医療カフェとか認知症カフェとかいろんな場の提供があります。

 

 

アンシー:医療カフェですか?知らないです。

 

 

由美さん:一部のエリアですが、みなさん知らないですよね。

 

例えば、がんの患者さんやその方を支える家族はいろんな不安がありますよね。

 

病院ではなんとなく話しづらいことも聞いてくれるメディカルカフェなどもあります。

 

 

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さん:私はもともと看護師でした。

 

平成15年に地域連携の専任の看護師として活動しはじめました。

 

当時、地域連携室には看護師が少なかったのです。

 

特に私は、診療所から緊急受診などの患者さんを病院でスムーズに受診できる手配を行っていました。

 

時代とともに地域連携室の役割も変えていく必要があって、

 

病院だけでなく、市民の方も含めみんなで考えていく必要があります。

 

縁結実という会社を立ち上げたのは、しくみをつくるのは人であって、

 

人と人が繋がっていく中に連携に対するマインドをより多くの方々に持ってもらってもらいたい、

 

縁結実が地域連携をスムーズに行うための「つながる心」を育みたいと思ったからです。

 

「ご縁に感謝 結ぶ喜びつながる幸せ 実りある人生」これが会社精神です。

 

 

アンシー:医療関係者がひとつにまとまるのは難しくないですか?

 

地域包括ケアのシステムを利用する場合、相談しやすい組織かということが大切に思います。

 

 

由美さん:だから、接遇(患者さんへのマナー)が大切なんです。

 

対応の仕方で病院や診療所に対する印象が決まります。

 

特に病院や診療所の印象は受付で決まるので、信頼を得るための対応が重要となります。

 

 

アンシー:病院の方は大変忙しそうですが・・・

 

 

由美さん:これはゆとりがあったら解決できる問題ではないです。

 

対応が悪かったら患者さんを不安にするので、別の病気の原因をつくることになります。

 

 

 

 

アンシー:由美さんからその言葉を聞けてうれしいです。

 

由美さんは接遇の研修を行っていますよね。

 

 

由美:接遇は学ぶものでなく、意識することです。

 

対応が悪いことで、患者さんに余計なストレスを与えないでほしい。

 

ストレスがかかることで、交感神経が刺激されエネルギーが消耗され、患者さんの生命力が消耗され回復力を低下させます。

 

 

アンシー: どうして、看護師になろうと思ったのですか?

 

 

由美さん:人が好きなんです。人が繋がっていくことに自分も幸せを感じます。

 

重田由美の名前の漢字には + プラス が4つあるんです。

 

全てを足していく、繋げていくことが私の名前にも表されています(笑)。

 

た、なんでもポジティブに考えて、発言するのが私なんです。

 

みんなでハッピーになりたいです。

 

取材を終えて

由美さんの取り組みは

 

私たち一般市民、医療にたずさわる人、国のシステムをつなぐ役割を

 

になっているように思いました。

 

国のやろうとしている仕組みや

 

医療にかかわる人のことも理解し

 

地域包括ケアのしくみを一緒につくっていくことが

 

未来の安心できる社会をつくることになり

 

その安心こそが、病気や介護の予防にもなるのですね。

 

由美さんありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セルフアンチエイジングセミナー 東京 文化放送

2016年01月03日

アンチエイジングの本質は

 

身体の中から改善することにあります。

 

1月~3月は文化放送13階会場で自分でできる

 

「セルフアンチエイジング」セミナーを開催します。

 

気になる部位について学び、理解を深め、

 

トラブルを解消する納得のセミナーです。

 

毎回テーマがあり(下記チラシ)、講義と実技を行います。

 

講師 代官山パークサードクリニック 院長 岡宮 裕先生

 

   アンシー’sストレッチヨガ 代表 田坂安希子

 

開催日    

 

1月23日(土) 10時~12時30分  冷えからくる、足腰の痛みやむくみを解消

 

2月20日(土)  10時~12時30分 胃腸を元気に、便秘を解消。下腹をすっきり引き締める

 

3月19日(土)  10時~12時30分 背中や腰の痛みを解消。無理なく姿勢を美しく

 

参加費用 1回のみ 3,500円  3回通し 10,000円

 

主催 一般社団法人 ジャパンエイジフリーヨガ協会

 

軽運動ができる服装でおこしください。ヨガマットはこちらで準備します。

 

お申込み お問い合わせフォームよりお申込みください。

恐れ入りますが、コメントに アンチエイジングセミナー 希望の日程を入れてください。

 

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アンチエイジングセミナー下

 

 

 

※お知らせ

書籍重版記念「アンシーのツボ押し健康ストレッチ」講習会 大阪、名古屋、東京

新春 書籍重版記念「アンシーのツボ押し健康ストレッチ」講習会

2015年12月16日

いつもありがとうございます。

 

2010年に厚生省は

 

「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」

 

を健康寿命と定義しました。

 

介護を必要とせず、いつまでも自立した人生が送れるようにと

 

健康に対する意識が益々高まっています。

 

シニア層にも無理なく行える アンシー式ツボ押し健康ストレッチ

 

2010年出版しました「ツボ押し健康ストレッチ」の書籍が

 

書籍「アンシー式ツボ押し健康ストレッチ」(田坂安希子著 池田書店)

 

としてリニューアル出版されることになりました。

 

ヨガを通じて社会貢献を目指す 一般社団法人 ジャパンエイジフリーヨガ協会の協賛です。

 

アンシーのツボ押しストレッチは

 

体力がなく体調不良の方

 

柔軟性がなく運動不足を感じる方

 

アンチエイジングに向き合う方が増えるこの時代だからこそ

 

 お勧めのメソッドです。

 

書籍を教材にして、わかりやすく理論をお伝えします。

 

より効果を上げていただくために講座を開催。

 

・ツボ基礎理論

・ストレッチ、リラクセーション法、呼吸法

・生活の中にツボ押しストレッチ

・実技

痛みとゆがみ改善ストレッチ

体の不調改善ストレッチ

ダイエットストレッチ

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日時は下記の通り開催します。

 

名古屋 1月25日(月)10時00分~11時30分

大阪  1月30日(土)10時30分~12時30分

東京  1月31日(日)10時30分~12時30分

講習料金 6,000円

書籍代を含む「アンシー式ツボ押し健康ストレッチ」 田坂安希子著 池田書店 定価1,404円(税込)

今回だけのお得な価格設定です!!

■講習会:お振込み先

三井住友銀行 南森町支店 普通預金2173100  株式会社ストレッチスタジオ

(恐れ入りますが振込み料はご負担願います。ご了承下さい。

 お申込みはコチラ

 

書籍は、1月中旬からアンシー’sストレッチヨガスタジオ、ワークショップなどで販売予定

 

 

 

 

 

2016年1月~3月 アンシー’sストレッチヨガスタジオ スケジュール

2015年12月14日

 

 

いつもありがとうございます。

 

来年1月からの アンシー’sストレッチヨガスタジオ スケジュールです。

 

新クラス開講 大人のためのヨガレッスン 少人数制

 

ビューティフルエイジングヨガ 

 

第2、第4日曜日 14時~15時50分

 

受講料 6回 19,440円 (体験は1回3,240円)

 

(10名様まで 一般の振替の方は参加できないプライベートなクラスとなります)

 

ヨガ、中医学、生化学を学んできたアンシーが

 

あなたの美しさと健康を目覚めさせる

 

指導をさせていただいます。 

 

・更年期症状 ほてり、めまい、イライラなど

・姿勢修正法 気になる腹部のダイエット、バスト、ヒップアップ

・スキンケアための呼吸ストレッチ お肌のために、体全体に巡る気を整えます

 

妊娠するまえの準備  中医妊活ストレッチヨガクラスも、月曜日隔週で継続開講決定

 

継続 レッスンも充実!!

・初心者向き ストレッチクラス

・ヨガポーズを究める 丹田ハタヨガクラス

・働く女性を応援 ストレッチヨガクラス 月、火、木 PM6時30分~7時50分 もお勧め!!

 

※申し訳ありませんが、阿倍野 日曜日10時半クラスは只今満席です。

 

スケジュール表も掲載させていただきます。↓↓ 

 

ヨロシクお願いいたします。お申込み 

2016年冬レッスン生

 

 

 

 

 

 

 

2016年春 名古屋 ストレッチヨガ研究会  インストラクター養成基礎講座

2015年12月08日

五行中医学

 

 

2016年春 名古屋 ストレッチヨガ研究会 インストラクター養成基礎講座

 いつもありがとうございます。

中医学を基本にしたツボ押し経絡ストレッチの指導を目指しませんか?

経絡やツボなどの基礎理論をしっかりとお伝えします!!

アンシーの経絡ストレッチは、体質別の指導、季節の養生法、シニア向け、妊活など

今の時代にあった、必要な体の調整法です。

あなたの周りの方を元気に、活き活きとする

お手伝いをしてください。

 

最低催行人数が集まりしだい、開催決定とさせていただきます。

みなさまのお越しを心よりお待ちしております。 

日 程 2/29(月) 3/1(火) 3/7(月) 3/14(月)

 

申込締切 1月31日  最低催行人数 3名

 

講習料 14,0400円(テキスト代含む)

場所 ウインク愛知

講師 アンシー(または専任インストラクター)

 

午前10時30分~午16時30分実技&講義  受付は30分前からです

①10時30分~12時30分 実 技120分

②12時30分~14時30分 昼食時レクチャー・講義 120分

③14時30分~16時30分 講 義120分

 

(内 容) 経絡ストレッチ、ハタヨガ解説、中国医学基礎、レッスン指導方法

  1. ヨガ概論・ストレッチング・ヨガ基本ポーズ
  2. 呼吸法・リラクゼーション法
  3. 五臓六腑・気血津液精
  4. 陰陽説・五行説
  5. 経 絡
  6. 腧 穴
  7. 病 因・経絡ストレッチ
  8. レッスン指導方法 修了書授与(終了者のみ)    

 

申込みはこちらです。

 

速報 1 月25日(月) 10時00分~11時30分 

書籍 アンシー式 ツボ押し健康ストレッチの重版記念講習会を予定してます。

この講習会に来ていただけると、より一層アンシーメソッドの楽しさ、奥深さを体験していただけます。

当日は書籍を購入できます。詳しくは後日お知らせします。

 

Xmasワークショップ 中医妊活養生 ストレッチヨガ

2015年10月28日

Xmasワークショップ 中医妊活養生  ストレッチヨガ

 

最近、忙しくて身体のことを気遣うことも忘れてしまっている。  

そんな自分へ ケアする一日を プレゼント

 

・日時 2015年12月23日(祝)

10時30分~12時30分 (受付10時~)

・場所 アンシー’sストレッチヨガスタジオ

JR大阪天満宮駅・地下鉄南森町駅 JR3出口隣

・受講料 5,400円(税込)

事前にお申込みの上1週間以内にお振込ください。

申込みフォーム

【振込先】(振込手数料はご負担ください。)

三井住友銀行南森町支店

普通預金2173100 株式会社ストレッチスタジオ

動きやすい服装を着用してお越しください。

満席になり次第締め切らせていただきます。

 

プログラム

●10時30分~11時40分  講義 中医妊活養生法

上海中医薬大学大学院 医学博士

上海東和クリニック中医科 専任医師 藤田康介先生

●11時40分~12時30分  中医妊活養生 ストレッチヨガ

実技指導 アンシー

2015年12月WS

アンシー’sストレッチヨガ 名古屋ワークショップ12月

2015年10月26日

日時 2015年12月12日(土)10時~11時30分 受付9時30分~

場所 産業労働センター ウインク愛知 (下記地図)

JR名古屋駅桜通口からミッドランドスクエア方面徒歩5分

講 師 アンシー

受講料 5.400円(税込)

持ち物 運動着、筆記用具、ヨガマット

申込み HPお問合せフォーム又はメールにてお申込み後

受講料を1週間以内にお振込ください。

定員になり次第締め切らせていただきます

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映画 地球交響曲 龍村仁監督の人間力

2015年10月22日

アンシーの活き方×生き方 インタビュー

「映画 地球交響曲  龍村仁監督の人間力」

日時:2015年10月16日(金)

場所: 龍村仁事務所制作室

インタビュアー アンシー

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アンシー:ヨガ講師をしていますが、先生の映画のファンで、レッスン生も大好きな方が多いです。

この度、地球交響曲第8番が上映中ということもあり、インタビューを宜しくお願いいたします。

この映画のクランクイン中にお怪我をされたとお聞きしました。

よく映画を撮り続けることができましたね?

 

 

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龍村監督:これが病院でとったレントゲンの写真だよ。

映画を撮り終えてから、後に、人間ドックに行ってわかったのですが、腰痛の圧迫骨折状態でした。

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アンシー:先生の健康感というのを、お聞きしたいと思います。

 

龍村監督:地球交響曲第一番の出演者 登山家のラインホルト・メスナーが言っていたのが、

人間にとって最も大切なのは、スピリット、マインド、ボディの三つの要素からなりたっていて、

スピリット 魂

マインド 心 知性とか理性

ボディ     身体 器としての身体

人間はボディの部分が一番弱い物、有限なものです。

人が生きるというのは有限性、限りがあるということを自覚した上で開いていく。

ボディは一番弱いがゆえに大切で、

これは僕の解説になりますが・・

そのことが柔軟で開いてくると、

みなさんが言う霊性とかマインドの知的とか愛が開いてくる。

身体性というのが、有限であるがゆえに素敵なんだ、ということなんだよ。

ただし、ほっとくと制約になるわけでしょう。

自分の身体と魂みたいな宇宙ともつながるような直観的な状態のレベルが、

調和している状態が一番大切な状態。

身体と対話する回路を開くのが重要で、

ヨガの基本的な思想は、自分自身の固有の物質的身体と自分がお話しをする。

「対話する」という回路が開いてくるのかが重要。

心に制約されて閉じるから。

地球交響曲8番でいえば「宇宙の声が聞こえますか?」ということです。

宇宙の声を聴くというのは、身体性のビビットな部分を保っていく。

ヨガの教えは、みんな、こんなポーズができるか否かと言っているけれど、

自分の身体と自分が会話する回路を開くために、ヨガみたいなものがある。

俺自身はそれが実践していることです。

 

もし、その時お医者さんに見せたら、1ヶ月はギブスをはめて、

寝ていなくちゃいけない状態だったんだ。

ここが完全に砕けているでしょう。

おれは無理して頑張ったんじゃないんだ。

やった瞬間は確かに油汗が出るほど痛かったけど、

もう次の日、映画の大切なシーンの撮影があって、休みたくなかったので続けていたし、

俺自身の身体のコントロールの仕方の中に、

ある一カ所に生じる不具合、すなわち肩が痛い、腰が痛いとか、

今感じている痛みの有る箇所だけに特定して、そこに病原菌があるとか、悪い状態があるから痛いとか、その1ポイントに強烈な薬を投与するのが、西洋医学的な発想にはあるんだけど、

その痛みが、実は、そこだけの問題ではなくて、全体のつながりの中でそれが痛いと信号を発している。

だから、ロケ中もその間でも、どこかでヨガをやる。

ご存知のように弟がヨガの先生で、僕はラグビーで何カ所か骨折していたときに、

身体を対話する回路を開くというのをやっていて、

一カ所の痛みを、全体の仕組みで引き受けるということをやっていたし、そういう考え方も持っていた。

また、撮影の一瞬一瞬の美しさに対する感動とか、いる人たちの素敵さとかで心が動くわけでしょう。

そのことも痛みを消すひとつだし。

また、物理的に無理をしている状況のときに、痛みが増えてきたときに、痛みをちらす。

そのためには、ヨガ的なことをする時間を、ロケが終わってホテルに帰ったあとなんかにやり続けていた。この映画というのは、ロケを一日も休むことなく、

しかも状態も最後まで知らなくて、2年後に人間ドックに行ったときにわかったよ。

医者はあきれ返っていたよ。

レントゲンを見ればわかるけど。

 

自然治癒力っていうのを、活性化するということができる。

身体と話をする回路を開いているということ。

痛みをがまんするのは大変だけど。

あるヨガのポーズをすると、もともと痛いところは信号が来ているのだけど、

どうも違う場所と深く関係しているなと分かってくると、

違う場所に意識を集中してそこをゆるめる。

そういう感覚だよね。それが対話するということ。

それが最終的にチェックできるのは三点倒立だよ。

逆の状態になると内臓の臓器に

いつもと違う重力がかかるからビビットになっていくんだよ。

このことを西洋医学的なことだけやっていると、

映画8番は、できなかったということだよ。

 

アンシー:この映画をつくる時に、すごいことが起こっていたのですね。

そのことを皆さんにお伝えするのは、地球交響曲第8番の違った意味で必要だと思いました。

日本は高齢化社会になり、健康に対する情報が飛び交うなかで、医療に頼るだけでなく、健康法の自立が必要だと思います。違った角度からの身体の観方を、先生のご経験からお伝えしたいと思いました。

 

龍村監督:自分の中の不具合を、バランスを整えることで身体のシステムが何か機能すれば、

そんなにたくさん薬を飲まないですむし、飲まないと拒絶しているのではないよ、

自分の中のそういう能力は宇宙的な意味では設計されているということを知っていけば、

医療費は半分になると思うんだよね。

 

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アンシー:ヨガをやっていて一番良かったこと、楽しかったときは、

生徒さんにヨガを一生懸命教えていて自分がなくなったり、

アサナをやって、瞑想していて、自分がなくなった時です。

自分という感覚がなくなったときの、

自我がないという状態は、先生からみたらどういう状態ですか?

 

龍村監督:身体というのはもともと空っぽの状態で、だから「カラダ」と言うんだけど、あると思っているのが自我だから、自我的なるもののマイナス面をなくすというのは、いろいろなやり方があります。

だから自我がなくなるのが良いとうことではないんだよ。

自我がある方が、自我とは何かがわかる。

器としての身体のしくみは、千差万別ですから、

ある程度のHOW TOは教えられても、

最終的には自分と自分の身体との対話の回路がほぼ開いて、

自分の身体は他者とちがうという。

「だからダメなんだ」ではなく、「だから素敵なんだ」が、正しい自我の持ち方だよね。

それが自分なりの独自の、道とかの生き方が出てくるよね。

 

アンシー:社会の中では他者と違うことが悪いことだとか、

違うことをやりづらい人たちがいますよね?

 

龍村監督:みんなHOW TOというのを求めるからさ、究極のHOW TOは自分の中にあるのだからさ。

自分が自分であるっていう喜びを感じるのも、すごく重要なんだよね。

自分がなくなるのも素敵だけど、なくなっているということが、どういうことかっていうと、

自分が自分であるということを知っていくプロセスなんです。

「自分って、なーに?」というときに、

他者と振り分けて自分が違う、というレベルではなくて、

自分が、有限な、肉体をはるかに超えた宇宙的なつながりの中で、

今この一瞬の生かされる体感なんだよね。

観念ではなく、身体という有限なレベルをとおして、

その喜びを知っていくときに一番解放されていく。

同時にすぐくずれるから。くずれていいんだ。

 

アンシー:すぐくずれるし、求めたら遠のいていきますね。

 

龍村監督:求めるという発想ではないんだ。

自分の中にもともとあるのだから。

求めるとは外からもらいたい、という感じじゃないですか?

自分の中にあるもんだから他者から注入してもらうものではない。

自分の中にあるもんだと気づいて、自分なりの回路で気持ち良くなる。

気持ち良くなるっていうのは重要だね。

 

アンシー:また地球交響曲にもどりますが、たくさんの方にインタビューされていますが、

どの方を選ぶのかは、直観ですか?

 

龍村監督:そうなんです。直観とご縁です。

みんなよくわからないから、監督は優れた直観の持ち主だ、という人もいるけれど、

それをいうと「直観ってなに?」ってことになるけど、

気持ちいいなとか、美しいなとかという、ポジティブな感覚が生まれることが、直観のビビットさになっている。

みんなは、龍村仁はたくさんの人脈のネットワークを持っていてと思っていて、

書いたものとか、つくったものとかの情報は集めるけど、

一見すごいことを言っていてもお会いした時にわかるんだよね。

お会いしたら、情報や知識で判断しているのではなくて、その人の瞬間で判断しているんだよね。

その人が良くない意味での自我が強すぎたり、得をしたいと思っていたたりすることを、必ずしも否定はしない。

でも、ガイアの出演者は撮るんだよね。

撮るということは、その人のもっている気みたいなのもの、感じるんだよね。

人は、先に現れるものを感じるだよね。

知識とか言葉とかを、意味的に了解するのは、次の回路です。

その人が教えてやろうとか、見せてやろうとかではなく、

この感覚は自分が身体を持って通過するなにか経験したことなんだから、

他人にそのままを伝えたりすることはできないんだと知っていながら、

みんなと同じ感じを分かち合いたい。

「分かち合いたい」というエネルギーがその人の中に現れてくると、表情が変わっていく。

みんなが「ガイアの出演者はいい顔していますね~」というけど、

ある意味ではいい顔になっていくんだよ。

出演者の言っていることが本質だから、俺が自分のことのように返すじゃん。

絶対伝わらないと思っている次元が、説明ではなく、理解しているんだなと思うと

表情が変わってくる。表情が出てくるというのが、ガイアの特徴なわけ。

みんなすごいこと言っているって驚くんだけど、

知的な回路よりそこに落ち着くまでの、その人の気というか、みたいなもの、現れるのは先に伝わるんだよね。出演者の言葉が素敵だなと思うようになってきたら、

難しいこと言ったって、みんな受け入れちゃう。もっと知りたいと思う。

それが、人を軸にしたドキュメンタリーのスタイルになっている。

劇映画とは違う分けですね。アニメでもないわけです。

 

アンシー:表情ってボディ、マインド、スピリットの全ての表れなので、みんなそれら全部を使って表現したいと、思っていますが、身体だけとか、知性だけとかでとどまっています。ほんとは使いたがっていると思います。

 

龍村監督:それは自分自身が、明け渡すということが喜びになってくれば、みんなそうなってくるし。

 

アンシー:会話なので、対話なので、それを受けてくれる相手が必要ですね。受けてくれる人がいればどんどん出そうと思います。

 

龍村監督:ガイアというのは俺が言いたいことがあって、そのいいたいことを映画の方から一方通行で観客の方に向かって表現していると思いがちですが、全然そういう感じはないですよ。

できあがった映画というのはもう形の上で存在している。

観る人がいて上映されてその時に、

音とか、色とか、タイミングとかいろんな要素があるんだけど。

観ている人との間の双方向のクリエイティブなエネルギーがあなたの中にあります、とかの言い方をするけれど、その時瞬間に生まれて、瞬間に消えていくんだよね。よくみんなが言うじゃん。あの時はすごく感動したのだけどすぐに忘れてしまう、自分はだめだ、とか。忘れた方が良いのに思うんですよ。その瞬間にそういう風に動いたものは、なくなりません。どうしてかというと自分自身の中にあったものだから。

 

アンシー:そうですね。あったものですね。

 

龍村監督:そういう想いで、創っているからね。

観ている人が、自分自身という肉体も含めた中で映像と対話して、

自分の中にある自分も見えてないものがクリエイトされ始める。

だから映画のクリエイターは観客が半分なんです。

 

龍村仁監督のインタビューを終えて

人間ってなんて、素晴らしいのだろう。

今生きていて本当に良かった!

私の中にあるものが反応し、

ボディもマインドもスピリットも、とても喜んでいました。

また、いつもの自我のわたしに戻りますが、

これもよしで!

龍村監督に、全てを開くための準備、勇気をいただきました。

ありがとうございました。

地球交響曲第8番 上映中 公式サイト