ページトップへ

新着情報

頻尿などの尿トラブル解消

2017年02月11日

いつもお越しいただきありがとうございます。

寒い日が続いてますが

夜中にトイレに何度も起きて

辛い方もいらっしゃると思います。

 

頻尿、夜尿、排尿痛、残尿感、失禁など

尿のトラブルは数多くあります。

 

尿はまず、腎臓でつくられます。

腎臓の位置は腰のくびれの少し上です。

そして、尿管で膀胱に運ばれ、しばらく溜めておかれます。

20160510143359

 

排尿する時は、膀胱から尿道へと尿が出されます。

膀胱と尿道は、尿がもれないように、

尿道括約筋という筋肉で締められています。

 

膀胱におしっこがたまると、

副交感神経から脳に連絡

体制運動神経(自分の意志)

膀胱収縮、尿道括約筋を開く。

おしっこをする。(排尿)

 

おしっこができない状況にある場合、

交感神経で膀胱に連絡

膀胱弛緩、尿道括約筋を閉める。

尿をためる。(蓄尿)

 

膀胱は平滑筋という筋肉でできています。

排尿には副交感神経、蓄尿には交感神経の働きがあります。

 

尿トラブルを予防するには

おしっこをするのに必要な筋肉とそれら神経の正常な

やりとりが必要です。

 

 

膀胱が

グーと収縮できて

パーと弛緩できるのが

尿トラブル予防です。

 

筋肉の働きは自律神経の働きとつながっていて、

グーと収縮する交感神経と

パーと弛緩する副交感神経です。

 

その働きは内臓の働きとつながっています。

 

精神を

グーと集中して、

パーと弛緩するともつながってます。

 

グー

パー

の幅が大きいほど

いのちが健康です。若いです。

 

中医学では

尿トラブルは

腎気不固といって

腎の働きが機能しない状態です。

腎虚とも言います。

 

アンシーのツボ押しストレッチでは、

腎経と膀胱経のストレッチを行います。

 

気血の通り道を

グーと緊張させて

パーと緩めます。

 

いのちのしくみを

回復させます。

レッスンでそのお手伝いをさせていただきます。

 

※お知らせ

◆2017年 2月ワークショップ 冬の養生法

日時 下記日程時間は 10301230

〔東京〕2/19(日)

〔名古屋〕2/28(火)

受講料:各日5,400円(税込)

お申込コチラ

申込締切:各開催日の1週間前 定員になり次第締め切らせていただきます。

◆2017年春のインストラクター養成講座

詳細はコチラ

【大阪】3/4(土)・3/5(日)・4/1(土)・4/2(日)

【東京】3/19(日)・4/16(日)・5/21(日)・6/18(日)

【名古屋】4/24(月)・4/25(火)・5/29(月)・5/30(火)