ページトップへ

新着情報

アンシーのツボ押しストレッチ 

2017年01月27日

私は、中医学の経絡とツボを学び、

経絡ストレッチ「通称 ツボ押しストレッチ」を創りました。

今では、民間のカルチャー、公共、病院などの施設、メンタルヘルス対策の企業派遣等

たくさんで指導の場をいただいております。 詳しくはHP

全身の気が流れるルート、経絡とその上に存在するツボは、

古代から伝わる医療実践のなかで伝えられてきました。

 

最初は少数の基本的なツボの発見、その後に経絡の存在が発見され、

現存する医療文献によれば、

経絡学説は、2000年も前にすでに形成されていたそうです。

経絡図イメージ 

人間の身体は内臓、組織、器官がチームとなって、

ひとつの有機的な統一体となります。

 

人体の病変が起こると、内臓の働きが悪くなり、

経絡を通じて、皮膚や筋肉に症状が現れます。

 

また、体表や筋肉の状態も、内臓に影響を与えます。

 

この生理機能は、経絡が全身を流れているという考えでの実現です。

 

例えば腰痛になった時、

腰だけを観るのでなく、

つながっている脚を観る。

背中を観る。

内臓を観る。

 

 ツボを押しながら、経絡に集中して身体をのばしていきます。

 

経絡が手足に多く存在していたこと、

ツボが関節に多く存在していたこと、

それがレッスン指導を可能にしました。

 

そして、運動強度を上げ、さらに効果的な指導法も考案しました。

 

丹田の考え方を取り入れたヨガのポーズです。

丹田はツボのひとつです。

丹とは「薬」を表し、

田とは「お腹」を表します。

 

丹田に気を集めることは、

お腹に薬を宿すことです。

 

それは、天然のお薬です。

 

自然治癒力を高めます。

 

免疫力を向上をさせます。

 

丹田に集中したヨガのポーズが完成されたとき、

 

中医学の目指す統一体ができるからです。

 

有機的な統一体だけでなく、

 

心と身体がひとつである!!

心身一如がやってきます。

 

精神的なものが身体に与える影響は大きいです。

代替医療や

量子医学などが

進歩する時代です。

 

ストレスを取り除く

マインドフルネス瞑想もひろがってます。

 

運動療法として

新進の病気の予防を目指します。

今年もみなさんのお役に立ちます。

TOP養成講座