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~ツボ押しストレッチが導く~「マインドフルネス瞑想」

アメリカの大手企業のグーグルやゴールドマンサックス社で社員研修に瞑想法を導入し、成果を上げています。
マサチューセッツ工科大学やハーバード大学などで、科学的研究も進み、マインドフルネス療法として、その効果に注目が集まっています。

マインドフルネスとは今この瞬間に集中し、自分が何を感じているかを観察し、精神のコントロールを目指します。
日本でも、昨年度から企業のメンタルヘルス対策も義務化されました。
働き盛りの方のお仕事の効率や生産性アップのために、今後マインドフルネスの波が広がれば、大変うれしく思います。


「ヨガと瞑想法」

瞑想で一番大切なのは集中して、座るということです。
ヨガのポーズは、それぞれの姿勢で身体に集中することを練習します。
背骨を立てて、胸を広げて、腹式呼吸法を行うために、筋肉と骨格のバランスを整えます。
しかし、ヨガを行うには柔軟性がなくて、ポーズをとる自体がキツイと感じる方が多いのも確かです。
そこで、ストレッチと呼吸法を合わせて行うツボ押しストレッチのメゾッドを考えて広めてきました。

マインドフルネス瞑想

「なぜ、ツボ押しストレッチなのか?」

東洋医学の知恵であるツボを刺激することで、気血を巡らせて、身体の痛みや感覚の異常を改善するための方法は精神を鎮める効果があるとされています。
鍼灸や按摩、気功などがその方法です。
人間の五感の感覚の中に、皮膚感覚の触覚があります。
熱さや冷たさを感じたり、痛い、気持ち良いなどを感知する能力です。
皮膚には感覚受容器があり、大脳とつながってます。
ツボ押しストレッチをしている時の気持ち良い感覚に集中することは、今この瞬間に集中し、自分が何を感じているかを観察しているマインドフルネスの状態です。
禅語では心身一如です。日本にはもともと座禅や茶道、柔道や剣道など日本の伝統文化に息づく精神修養の考え方がありました。初めての方でも体験していただけるメンタルヘルスです。


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