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Anxi ブログ カラダもココロものびのび変わる アンシーのストレッチ

体質別運動療法 冬から春へ 寒のもどり

お花見の季節も終わりましたが

全国で「寒のもどり」があり体調不良で悩んでる方がいる方が多いようですね

なんぼなんでも 戻りすぎやろって!思います

 

アンシー’sストレッチヨガスタジオの呼吸ストレッチクラスで

内臓チェックシートを使ってレッスンしました。

臓器のトラブルがわかります。

 

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測定日 2015年4月8日 30代~60代 女性10名(複数チェック可)

木 22チェック → 肝

火 16チェック → 心

土 15チェック → 脾

金 13チェック → 肺

水 26チェック → 腎

 

五行

 

(考察)

昨日の天候は朝から雨で寒のもどりが厳しい日

春のコートでは寒すぎます。

ダウンジャケットやマフラーも必要になるほどでした。

五行説の考え方では冬に腎気を養い

春に肝気を養うとあります

上記の結果からも腎と肝のトラブルチェック多く

つまり、身体が季節ついていかずの状態です

特に腰と膝の痛みの症状や冷えのことを数名の方が言ってらっしゃいました。

腰と膝の症状ですが季節の変わり目に出る方が多く

新陳代謝機能が落ちた場合に出てくる症状です。

チェックの結果から、腎と肝の経絡の流れを整えるストレッチを行いました。

中医学で考える

肝の役割で疏泄(そせつ)作用があります。

疏=通る  泄=排泄、出す

気の働きを全身にスムーズに送り、消化の働きを助けて排泄力をアップさせる役割です。

そして、呼吸法をしっかり行うことも新陳代謝を上げることができます。

体表には衛気というエネルギーが流れています。

(気には様々な種類があります)

毛穴の開閉を行い、体温調節や免疫力アップが役割です。

アトピーや花粉症の症状の予防のためにも

この呼吸法を行いました。

 

爽やかな春の風も時には邪気となって悪さをします。

野外に出る場合、強い風が吹く場所では

帽子やスカーフで頭と首を風から守ってください。

野外でヨガレッスンを受けるときもその注意が必要です。

日焼け対策ではなく、防寒の意識がまだ必要のようですね

いつもみなさんの健康を応援してます!!

※お知らせ

アンシー’sストレッチヨガ体験受講いつでも可能

インストラクター養成講座の実技講座 一般参加

 

 

 

 

春爛漫 受験生がスタジオにやってきました。

春爛漫 光あふれる太陽と花の季節がやってきます。

先週スタジオにレッスン生のお母さんにつれられて 受験生 光の存在がやってきました。

高校受験生のカナコさん 15歳とお母さん

 

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来週結果が出るのです。

公立高校は勝負をかけました!!

 

「受験のストレス解消はどうしてましたか?」

 

食べることです。

今体重マックスですが

いつもはもっとスリムです(本人希望のコメント)

 

テストの時に緊張するので

それを改善するリラックスの方法があったら良いな

このレッスンの後のリラクゼーションはとても参考になりました。

 

そして、1週間後 お母さんに聞いたのですが

みごと府内の優秀な進学校に合格されました。

 

☆☆☆ キラキラ

 

中学受験の息吹さん 12歳とお母さん

息吹さんとのお付き合いは長く

お母さんのお腹にいるときからです!!

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12年前 大きなお腹をしてレッスンに来られていたお母さんを思い出します。

つけたお名前が 息吹

呼吸の大切さを感じてつけたそうです。

そんなお母さんの影響(サポート)もあって

テストの5分前にはリラックスのための呼吸法をしたそうです。

 

算数のテストに役立ちました。

計算を集中してできるのです。

国語のテストより 理数の方が役立つようです。

 

 

何だかとってもしっかりしています。

そして、念願の志望校に合格されました。

 

☆☆☆ キラキラ

 

受験生にも役立つ 呼吸法とリラクゼーション法ですが

お母さんに取り組んでほしいのです。

子供たちは受験という緊張の場面を、初めて社会でむかえるのですが

お母さんの 愛 = 受容 を求めてます

家庭の中に生まれる 愛 = 受容 はお母さんのリラックスが創ります

一番ののサポートだと思います。

 

そんなわけで この受験生のお母さんは

おみごとでした!!

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大人にまざってレッスン

さすが集中力アリ

 

 

 

 

 

下腹を締めるトレーニングをすると腹式呼吸がやりずらい

アンシー @ レッスン生のお悩み相談

ジャズダンスの先生でピラティスも勉強されているトモコさん 45歳

南森町スタジオの丹田ハタヨガクラスに参加されてます

とても真面目で一生懸命にレッスンを取り組まれています。

 

質問

「お腹を引き締めるトレーニングを行っているので

ポーズを行っているときに腹式呼吸ができずに苦しい」

今回は実際のエクササイズではなく考え方を説明してみます。

 

ハタヨガポーズの時

身体の中心軸や体幹を造ることをトレーニングを行いますが

気道
図は上から身体全体を見下ろしてます

実際に今、立って見てください。

そのあなたの姿を天井から見下ろしてます

経絡では身体の前面の任脈と背面の督脈を意識してポーズを行います。

レッスンでおこなっている

丹田集中のハタヨガは任脈上にある丹田(たんでん)に意識を置いて各ポーズをおこないます。

次に呼吸法のトレーニング

身体の中心に 気道 エネルギーの通り道を通じさせます

胸の呼吸、みぞおちの呼吸、腹式呼吸とつなげます

胸を緩めて(胸郭)→ みぞおち緩めて(横隔膜) → 下腹 (腹腔)

身体が風船のように空間でいっぱいになったら

気道2

細いパイプのような空間ができます。

身体を支えるのは筋肉と骨ですが

空間をつくるには それらを緩めること

リラックスなんです。

もちろん 頭も 図のように

 

 

 

 

 

気道3

気の流れは目に見えるわけでないので

わー 説明するのは難しいですね。

 

 

 

真面目にトレーニングを行っている方ほど

まだできていない!

もっとできるはず!!

ストイックになられます。

 

しかし、意外とある意味 真面目ではない(?)

「気持ち良い~からレッスンに来ているねん」の方が

スムーズに、エネルギーの流れを感じていらっしゃるのです。

 

力いっぱいの集中ではなく

リラックスの中の集中は

ストイックが悪いのではなく

あきらめたときに 向こう からやってきます。

それこそが調和のとれた こころとからだ

この時の呼吸は非常に穏やかで呼吸している感覚もありません。

 

私の文章力と上図(一生懸命つくりました)これが限界です。

 

トモコさん~

腹式呼吸がやりづらいのは

考えすぎて頭を使いすぎているから 結果そうなってしいるかも?

この説明で、また使わせてしまったかな・・・

レッスンで一生懸命取り組んでくださっている姿勢が大好きです。

また宜しくお願いいたします。

 

写真は スタジオのそば 大阪天満宮の梅です。

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※お知らせ

アンシー’sストレッチヨガスタジオ 大阪 南森町・阿倍野毎週レッスン

アンシー’sストレッチヨガ東京、名古屋  ツボ押し経絡ストレッチで体質をコントロール

 

50歳の時にうつ症、摂食障害になり呼吸法がとても役立ちました。

南森町スタジオのレッスン生 大阪市在住 主婦 吉塚順子さん 67歳

14年前友人の紹介でレッスンに来られてから

週1回継続中

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吉塚さんの口癖は呼吸が大切!!

呼吸法をすると頭の中がスッーとする。

なぜならば呼吸法でうつ症と、摂食障害、睡眠障害を改善されたからです。

当時は更年期の時期と介護のストレスが重なっていたそうです。

 

睡眠前に行っていただきたい呼吸法をご紹介します。

 

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①仰向けに寝ます。

猫背の方は写真のように肩が浮きます

呼吸が浅くなります。

 

 

 

 

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②両手を斜め上に上げて

胸を広げると良いです。

胸式呼吸法

吸う 胸部を持ち上げる

吐く 胸部がもとにもどる

3分~5分練習

 

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③仰向けに寝た時に腰が床につかない方

腰が緊張してます。

 

 

 

 

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④膝を抱えて腰を床につけて伸ばします

 

 

 

 

 

 

 

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⑤両膝を立てます。

腰が床について腹式呼吸が行いやすくなります。

腹式呼吸法

吸う 腹部が持ち上がる

吐く 腹部がもとにもどる

3分~5分

 

 

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⑥お布団の中で手足を伸ばして

胸とお腹を意識して呼吸法を行います。

吸う 胸、お腹がふくらむ

吐く もとにもどる

眠たくなったら ぐっすりねてください!!

 

 

 

吉塚さんコメント

「睡眠前にお布団の中で呼吸法を行っています。

頭の中がスーッとして空間ができる

すごく、いごこちが良くなって

無になって、力が抜けるのが良く分かる

健康な人にはわからないと思いますが

病気をしたから呼吸法の大切わかった」

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そうですね、病気をすると

生活の基本 睡眠、食事、運動に障害が出てきます。

そしていのちのしくみ 呼吸は

みなさんの精神と身体に密接に関係していますので

その呼吸法が生活改善するのに役立つ素晴らしい 「東洋の知恵」 なんです。

これからも益々お元気でいてください。

 

 

※お知らせ

アンシー’sストレッチヨガスタジオ 南森町・阿倍野毎週レッスン

ワークショップ東京、名古屋    季節の養生法で体質をコントロール

インストラクター養成講座     アンシー式経絡ストレッチは体質別オリジナルメソッド

 

 

姿勢修正 立位による骨盤ストレッチ②

猫背の方、悪姿勢の方にぜひ行ってほしい

前回ご紹介した

姿勢修正 立位による骨盤ストレッチ

とセットで行います。

前後の骨盤の傾きや歪みを調整します。

1

 

①左脚を大きく後ろへ開き

両手は胸の前で合わせる

 

 

2

 

②吐きながら背中丸める

point 手の位置は耳の横

 

 

3

③吸いながら 両手を伸ばす

吐きながら ①にもどる

①~③を何度か繰り返すとよいです。

 

5

④吐きながら左へねじる

吸いながらもどす

 

 

6⑤吐きながら右へねじる

 

 

 

 

7⑥右へねじったまま、吸いながら腕を伸ばす

吐きながら①にもどる

①~⑥逆足で行う

 

 

 

 

 

 

 

姿勢修正 立位による骨盤ストレッチ ①

2014年12月ファッションと姿勢入稿

2014年12月26日、27日に行なわれた東日本大震災チャリティイベント

ファッションと姿勢で行った姿勢チェック

アンケートを29人の方に回答いただきました。

○性別  男性7人・ 女性22人

○年代  20代1人 30代9人  40代8人  50代4人  60代以上7人

 複数回答可

・左右の肩の高さが違う (23人)

・首が前に出ている (13人)

・猫背お腹が前に出ている(15人)

・ウエストのくびれがない (9人)

・腰の高さが左右違う (14人)

・腰痛がある(⒘人)

・前屈すると膝裏が痛い(11人)

O脚である(9人)

・靴の減り方が左右違う(18人)

修正ストレッチを行い効果(変化)を感じられた方は、29名中 24名でした。

そのアンシー式メソッドを一部公開します。

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①下腹丹田の位置をチェックする

腸骨の高さでヒモを結ぶ

 

 

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②上半身は動かさず腰を左右に動かす

 

 

 

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③腰は動かさず上体を左右に動かす

 

 

 

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④上体は動かさず、腰を左右に回す

 

 

 

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①脚を大きく開く

足先を開く

 

 

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②合わせた手を上に伸ばし

背骨を丸くする

呼吸 吐く

 

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③手を上にまっすぐに伸ばす

呼吸 吸う

 

 

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④両膝を曲げて。つま先の方向に向ける

両手は真横にのばす

身体の軸を真っ直ぐにする

呼吸 吐く

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⑤もとにもどる

呼吸 吸う ①にもどる

 

 

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⑥足先を内側に向ける

 

 

 

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⑦手を上にまっすぐに伸ばす

呼吸 吸う

 

 

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⑧両膝を曲げて。つま先の方向に向ける

両手は真横にのばす

身体の軸を真っ直ぐにする 呼吸 吐く

 

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⑨もとにもどる

呼吸 吸う ①にもどる

 

 

 

骨盤を調整すると最初にまいた腰ひもが

ゆるゆるになるのです。

それはもう みなさん 喜んでいらっしゃいました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

妊娠9か月の妊婦さん 脚がぶるぶるする

妊活中だったレッスン生の やすよさん 39歳

妊娠の報告を受けたときはとてもうれしかったです。

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ご本人の希望で妊娠9か月までレギュラークラスに継続中

最近の悩みは 脚がぶるぶるして気持ち悪い、寝れないとのこと

こそばいような、かゆいような感じ・・・

また全身が かゆいときがあるそうです。

 

中国医学の考え方 陰陽論では

体質は、陽証と虚証に分かれます。

陽証の方は陰が不足している方が多くほてりや口渇

皮膚が乾燥したりの症状が出やすい。(陰虚といいます)

陰証の方は陽が不足している方が多く

冷えや眠気、顔色が悪くなります。(陽虚といいます)

次第に陰陽両虚という症状が進んだ体質になります。

陰陽のバランスがくずれている状態を陰陽失調といいます。

妊婦さんは陰陽失調になりやすい時期です。

 

やすよさんの症状改善のための運動ですが

脚のぶるぶるは肝風と言って 肝気のみだれだと思われます。

そして、秋は皮膚の乾燥のため、かゆみが出やすい時期です。

呼吸ストレッチで 気の巡りを良くしていきます。

身体の前面の気の流れ(任脈)と背面の気の流れ(督脈)を整えて

免疫力を高めます

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①お腹の赤ちゃんと気を合わせてください。

 

 

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②前面の中心に流れる脈に集中して両手をあげます。

吸いながら、手の平を天にむけます。

 

 

 

IMG_3553a3吐きながらおろします。

 

 

 

 

IMG_3555a4③吸いながら、今度は外側から両手を上げます。

 

 

 

 

IMG_3558a5④身体の背面の脈に集中、お腹にも集中します。

 

 

 

 

IMG_3559a6⑤吐きながら前屈して手をつく

 

 

 

 

IMG_3561a7⑥かがんで背中に集中する

両脚は開いてお腹を圧迫しないでください。

 

 

 

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⑦吸いながら、ゆっくりおきあがってください。

 

 

 

 

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⑧お腹に集中してください。

5分間くり返し行います。

 

 

やすよさん感想

からだがあったかくなって気持ち良いです。

お風呂からあがったときのようで

赤ちゃんが元気に動いてます。

 

★同じような悩みをもつ妊婦さんの参考のために、このアンシー式メソッドを公開させていただきました。

やすよさんはヨガ歴も長く、柔軟性があります。

妊婦さんの体調は毎日変化します。前屈⑤、⑥を行わない方法もあります。

ご自分の様子をみながらおこなってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンシーのパーソナルレッスンご報告

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10月、11月 で行われた アンシーのパーソナルレッスン(個人レッスン)

感想をいただきましたので報告させていただきます。

また次回お楽しみにしてください。

これからもあなたが 素敵 に輝くのをこころからお手伝いさせてくださいね。

40代女性 埼玉県

長年、PMSで頭痛の症状があるので、

セルフケアをする方法を教えてもらいました。

まずは、カウンセリングから。

頭痛という症状が出る意味について、

中国医学の哲学、陰と陽の考え方から

説明してもらい、ナイチンゲールの

「病気は回復過程である」ということばを

腑に落とすことができました。

次に、ストレッチと呼吸を組み合わせた

オリジナルメニューを提案してもらいました。

ポーズが決まった瞬間、体がポカポカに!

感動的な瞬間でした。「家でもできそう!」

家で簡単にセルフケアを出来て、

薬に頼らない人生を送ることが私の願い!

パーソナルレッスンの料金は、確かに高い!

でも、その後のGOL(生活の質)がグンと

アップすることを考えれば、お得だと思います(笑)

 

30代女性 横浜

今回は、インストラクター技術の確認およびレベルアップの為、パーソナルレッスンを受講しました。

ヨガを日常生活に取り入れるようになってから、それまでの様々な不調が無くなり、

充実した日々を送っていますが、疲れた時や排卵時期に、

背脇のあたり(腎ユツボ付近)に重だるい痛みを感じることがありました。

アンシー先生より、ポーズの姿勢から異常を指摘され、

内臓とからだは繋がっていると改めて実感しました。

また、自分の体質はどちらかというと虚証であると思っていましたが、

ツボを押した反応から、場所によっては実証であるとわかったのは驚きでした。

今回教わった一連の運動を取り入れて、

どうからだが変化するかを診ていきたいと思います。

また、学んだ内容をレッスンに生かして参ります。

 

骨盤が痛くて開脚前屈がつらい

以前は介護士のお仕事をしていた 野田さん

今はヨガを勉強されています。

骨盤痛と腰痛のため 開脚前屈がやりづらいとの質問がありました。

チェックしますと、骨盤が立ちませんね~

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実施日2014年11月3日

実施場所 南森町本部スタジオにて

 

 

 

 

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内臓のチェックをしてもらいましたが、脾と肺の症状をお持ちです。

 

肺と脾の働きを整えるツボ押しとストレッチを行いました。

 

脾の働きは胃腸の働きです。 ツボ 天枢(テンスウ)を刺激

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肺の働きは呼吸の働きです。ツボ 中府(チュウフ)を刺激

 

 

 

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ストレッチで胸を開いて さらに刺激します。

 

 

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わー開脚前屈が腰から伸びるようになりました。

このように内臓の調整からポーズができるようになることを、知っていただきたいです。

特に男性はポーズを無理やり(根性で 笑)行っている方が多いように思います。

内臓と骨格、筋肉は全部つながっていて、気のルートや中枢である経絡やツボを刺激することで

その機能の調整を行うことができます。これからも続けてくださいね。

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更年期症状 のぼせ、動悸

1ヶ月前に呼吸ストレッチのクラスに入会された

レッスン生 芳田さんから質問がありました。

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「レッスンを始めて1ヶ月ですが、便秘を解消することができました。

今現在 更年期症状が出ているようで、のぼせと動悸があります。

どのよう対処方法がありますか?」

芳田さんは 薬剤師歴28年のベテランさん

お話しをうかがっていると、責任感が強くとてもまじめな方

 

実施日2014年10月22日

実施場所 南森町本部スタジオにて

 

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動悸、精神安定のツボ 内関(ナイカン)を刺激します。

手首線から3センチくらい下にあります。

息を吐きながら押してください。

 

 

 

 

 

 

肩に力を入れて上に引き上げ 力を抜きます。肩を緩めます。

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両手を前から後ろへ ブラブラ ふります。

その時ツボを刺激した箇所 手首の力をできるだけ抜いてください。

5分間くらいつづけましょう

毎朝 出勤前に行ってください。

 

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腕の力が抜けてリラックスできました。

 

 

 

 

 

 

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芳田さん感想

「10年前に中国医学の理論を習ったことがありました。

でもどのように実践したら良いのかわかりませんでした。

運動を一生懸命するのでなく、身体に意識をむける練習をする

今まで いかに身体と心を粗末にあつかっていたかがわかりました。」

 

 

更年期の症状はホルモンの変化にともなう身体のバランスを回復しようとしている

大切な時期なんです。

中国医学的には 陰陽の失調 がおこりやすい時期

のぼせやほてり やる気が出ない などの症状が出てきます。

芳田さんのように、責任をともなうお仕事の方にはでひ実践していただきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

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