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Anxi ブログ カラダもココロものびのび変わる アンシーのストレッチ

東洋医学の体質別レッスン 冬の養生法

いつもお越しいただきありがとうございます。

師走をむかえ、寒さが身にしみる季節となりました。

手足の先が冷たくてつらい、

夜、おふとんの中で寒くて寝れないなど、

お悩みではないですか?

 

冷えを改善する代表的なツボである、

三陰交(サンインコウ)をつかったツボ押しストレッチがお勧めです。

 

三陰交は、足首にある肝、腎、脾の内臓の経絡(気の通路)が交わるところです。

私は、お風呂に入る前にバスタブのへりに座り、

足浴をしてから、お風呂に入ります。

そうすることで、ツボが刺激されてよりあたたまります。

 

先ほどのそれぞれの内臓の働きには特性があり、

冷えの症状にも種類があります。

そして、からだを観察することで、内臓の体質を知ることができます。

 

たとえば、便がゆるくなったり、

食欲不振をともなった冷えは、

お腹のツボの天枢(テンスウ)のツボにお灸をしたり、カイロで温めたり、

そして、ヘソヨガを行うともっと改善していきます!

 

「冷えとり」なんていう言葉もあるようですが、

冷えはたまります。

その日の冷えは、その日にとり除きます。

 

冷えは慢性化すると、生命力全体に関わる内臓の腎に影響し、

「重い~冷え症」になります。

温めても、なかなか冷えがとれません。

 

体質別レッスンでは、呼吸法がともなったツボ押しストレッチで

体全体がポカポカになります。

からだの内側から温めるので、

冷えから解放され、体質改善につながります。

 

1月ワークショップ

ヨガ初心者歓迎、東洋医学に興味ある方なら、どなたでも参加できます。

【大阪】1/27(土)

【東京】1/20(土)

【名古屋】1/16(火)

時間:各日10301230

受講料:各日5,400円(税込)

お申込み

この度新刊が出版されましたヘソヨガは、2月にワークショップを行います。

へそヨガの基本についてお伝えします。

1月、2月のワークショップで冬の寒さを乗り切りましょう。

 

 

 

 

あくびは深呼吸②

いつもお越しいただきありがとうございます。

現在のアンシー’sストレッチヨガスタジオができる前は、

ストレッチヨガセラピースタジオという

プライベートレッスンスタジオを主宰してました。

かわいらしいペンションのような建物でした。

 

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(写真 以前のわたし 笑)

ある日、母子でレッスンを希望される方がありました。

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お母さんがおっしゃるには、

お子さんの10歳位の女の子がおねしょをするので、

ヨガで改善したいと、希望されました。

私は、お母さんも一緒にレッスンを受けてくださいと

お伝えしました。

心身の不調にはいろんな原因がありますが、

環境が原因というのもひとつです。

家族環境っていうのは、家族の関わりなので、

この場合は母子でヨガを受けていただきたいと思いました。

 

少し気になったのは、

お母さんがお子さんにずっと

あれこれ指示をしていらっしゃる。

行動のひとつひとつに、

注意をするのです。

お子さんは無表情。

 

レッスン中。

身体をのばしたり、ツボを刺激したり、

呼吸を深くしたり、

リラックス状態になります。

 

その間ずっと女の子が、あくびをするのです。

何回も何回もです。

そして、それを観たお母さんがとても喜んでいるのです。

 

 

お子さんがリラックスするには、

お母さんのリラックスが必要です。

お母さんがリラックスするには、

お子さんのリラックスが必要です。

リラックスという便利な言葉がありますが、

精神状態は、伝染するのです。

そういえば、あくびも伝染するっていいますよね。

 

緊張と弛緩のリズム(自律神経のバランス)を回復させて、

心身のバランスには、親子一緒はキーワードですね。

 

おねしょが理由でいらっしゃいましたが、

お子さんの緊張がほぐれて、

喜んでいらっしゃるお母さん。

関係を見つめなおすきっかけに、

なればよいと思いました。

 

 

ヨガがブームになり、子供のヨガも流行っています。

幼児期はよく身体を動かして遊ぶことが、心身の調和のためのヨガだと思います。

小学校に入るとじっと坐れるようになり、その分ストレスも多くなります。

小学校低学年の間は、母子一緒に受けるのが良いと思います。

高学年になると、思春期に入ります。

本人が良ければ、一人で受講するのも良いかもしれませんね。

 

今でも、あの女子の気持ちの良さそうな、

あくびの姿が思い出されます。

 

※お知らせ

好評 季節のワークショップ 秋の養生法のお知らせ

大阪、名古屋、東京

 

 

あくびは深呼吸

いつもお越しいただきありがとうございます。

昨日から、お盆休みで各地の道路が渋滞しているとお聞きしてます。

長時間車中にいると、眠くなり、

思わず手足をのばして、あくびが出ることもありますよね。

あくび

あくびは、涙をともなうことが多く、

大きく口を開けて行う、深呼吸でもあります。

生理的には、低酸素や二酸化炭素が多くなったときの

酸素を取り込むために行う吸気です。

意志で行うのでなく、

深呼吸が自然におこるわけです。

 

 

日常において、過度の緊張が続き

あくびをする必要があるのに

出ないでいるひとがいます。

心身も疲れすぎると、

自然反応が起こらず、麻痺状態になるのです。

これが、体調不調につながります。

 

中医学では、呼吸による気が不足すること、

生命エネルギーが足りなくなることを、

「気虚」と言います。

息切れ、気力がない、集中力がないなどの症状があります。

そして、臓腑の機能失調にもつながります。

 

ヨガレッスン中に、

ツボ押しストレッチを行うと、

あくびをする方が多くいます。

 

 

あくびが出る必要があるのに、

出なくている人にとっては、

生命力を回復させるための

反応が起こっています。

 

レッスンで

もっとも大切にしているのは、

この生理的な反応です。

 

呼吸法の効果は、

日常の無意識の呼吸の回復にあります。

そのお手伝いをさせていただきます。

 

 

帰省で車の運転される方、休憩時間には

身体を大きくのばして、あくびの深呼吸をしてください。

気を付けていってらっしゃいませ。

 

※お知らせ

好評 季節のワークショップ 秋の養生法のお知らせ

大阪、名古屋、東京

 

 

 

 

 

 

 

働くスタイルの見直し オフィスヨガ

いつもお越しいただきありがとうございます。

オフィスヨガでは、

これまでたくさんの企業様に、ヨガのプログラムをご提供させていただきました。

オフィスで行う長時間のパソコンの作業は、

肩こりや腰痛の原因にもなり、眼精疲労を感じる方はとても多いようです。

長時間同じ姿勢でいることが、血液循環に与える影響も大きく、

日本人の座りすぎが、寿命を縮めるなども報告されています。

それにともない長く座って働くスタイルの見直しが行われ、

立ったままでパソコンの作業を行うところもあるそうです。

 

私も会社員を4年ほどやっていたことがありました。

長時間のパソコンの作業で、肩こりがひどく

お昼休みにロッカールームや屋上などで、

ヨガをやっていたこともあります。

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肩や首の筋肉の緊張が取れて、

身体が軽くなり、業務がやりやすかったのを覚えています。

しかし、そんな時間や場所もなく、

筋肉が緊張していることも感じないでいる方が多いと思います。

 

健康管理を考えるには、まず自身の身体を観察する必要があります。

そのための技術や知識が必要です。

ヨガは呼吸法、リラクゼーション法、瞑想法をともなった

心と身体の調整法です。

運動の効果とともに、深い呼吸をともなったリラックスは、

メンタル面の健康に役立ちます。

アメリカの大手企業のグーグルやゴールドマンサックス社で、

社員研修にマインドフルネス瞑想が取り入れられて、

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その効果に注目が集まっています。

日本のヤフーでも、2015年から瞑想を導入。

目的は仕事の効率のためです。

「怒りやイライラなど、感情が高ぶったまま行動していただが、

ほかに行動をとるべき余裕ができた。」と社員の感想。

(2016年8月9日日本経済新聞より)

マインドフルネス瞑想法の効果は脳科学でも解明が進んでいますが、

健康管理で取り入れる企業が増えています。

ヨガと瞑想をとりれたオフィスヨガ。

 

写真は瞑想やツボ刺激の様子です。

アンシー’sストレッチヨガスタジオにて 2017年5月8日に行なわれました。

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柔軟性がない方には、

オリジナルプログラム   ツボ押しストレッチで

筋肉を無理なくほぐしていただきます。

オフィスヨガ

働くスタイルの見直し

これからも様々なプログラムを提供させていただきます。アンシー

 

 

 

 

 

 

 

 

新月🌙へそ呼吸

 

いつもおこしいただきありがとうございます。

本日は新月ですね~みなさんはいかがお過ごしですか?

 

月と地球は、近いところにあるので、影響を受けあっています。

潮汐(潮の満ち引き)は、海水が月に引っ張られているからおこります。

なので、海面の高さはいつも一定ではありません。

詳しいサイト

 

 

海辺で地平線を眺めて、

波の浮き沈みを数えると1分間に18回位で、呼吸数とほぼ同じです。

それを倍にすると36度の体温で、それを倍にすると

72回の脈拍で、それを倍にすると、

144の血圧になるそうです。

自然は人体のいのちの鼓動そのものです。

 

宇宙のリズム 大宇宙

人間のリズム 小宇宙

大自然に活かされている生命のリズムが存在します。

 

身体は60%が水です。(子供は70%)

血液の一部は水でできています。

それで、女性の月経や出産も潮汐のように、

月の影響を受けると言われています。

 

古来の陰陽学では、宇宙に存在する全てを陰陽に分けました。

陰ー月ー水の性質で内臓は腎(生殖器や泌尿器)

陽ー太陽ー火の性質で内臓は心(血脈)

内臓も宇宙のリズムの影響をうけます。

 

心の火は腎の水を温めます。

心の火が亢進しすぎないように、腎の水が潤します。

 

火と水がうまく交わらないと

心臓がドキドキして、めまい、頭痛。

胸がくるしくなり、イライラ、不眠など。

 

 

レッスンでは、

ツボ押しストレッチで、火と水が正しく交わるようにします。

そして、生命力を高める「へそ呼吸」。

 

おへそにはツボの神闕(しんけつ)があります。

 

へその緒

 

 

みなさんが一番生命力があふれていたころ、

それは、お母さんの子宮の中で、へその緒でつながっていたときです。

羊水の中で、

海で生命が誕生して、爬虫類から哺乳類に進化し

一億年かけて起こった進化の再現が起こります。

 

 

月が生まれ変わった新月のこの日に、

陰から陽に転じる時に、

(陽から陰に転じる時に、陰ー新月 陽ー満月

陰陽はいくらでも分けることができます。)

「へそ呼吸」で、生まれ変わってくださいね。

きっと体調の良さを感じていただけます。

 

使用イラスト(c)フリーメディカルイラスト図鑑

※お知らせ

ワークショップ大阪、東京、名古屋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

氣とは?気とは?

いつもおこしいただきありがとうございます。

アンシーのツボ押しストレッチは

気血を促し、

心身のさまざまな不調を改善していく方法です。

「気」とは、

正しくは、

「氣」です。

雲をあわらしていて、

昔の人は、空を見上げて、雲がどんどん変化していくのを観ていました。

雲が雨を降らせて、雪にもなる。

つかめないものが物質化していく様子を見て、この漢字がうまれたようです。

 

中医学の気は

人体を構成する基本物質で、生きていくのに必要な機能面のすべては、

この気の力によっておこなわれます。

呼吸、血液循環、免疫力、臓腑の働き。

そのほか、発育、生殖、体温維持、代謝の促進なども気によって行われます。

そして、栄養物質である血と気はいっしょに、

全身をめぐり、栄養をあたえています。

中医学で学んだ一番大切な教えは、

「気血の巡りを整える。」

気血のめぐりは、心身の不調の元なのです。

 

中医学は漢字が並んで、難しいと思っていらっしゃる方が多いです。

もちろん、私も苦戦しました。

 

しかし、気というエネルギーの流れを

ヨガや気功で体得することができます。

ツボ押しストレッチも、

体得して創ったものです。

 

レッスン生のからだを観察して、

実践の結果できました。

それには、

たくさんのレッスン生との気の交流がありました。

自分だけでは、できなかったです。

 

これまでにもたくさんの

ヨガのインストラクターさんが

学びにこられました。

ツボ押しストレッチのすばらしさは

1回でも気の感覚が体験できることです。

特別な修行や、苦行は必要ありません。

そして、理論を学ぶのも、もちろん大切なことですが、

気という目に見えないものを理解するには、

体得する以外にありません。

 

気が滞っている状態を気滞といって

イライラして、肩が凝って、腰が痛くなって、

精神的にも、幸せ感を感じられなくなるのは当然です。

ひとりひとりの体調不調は、

周りの環境にも影響を与えます。

 

ツボ押しストレッチを指導すると

気場が生まれます。

気が交流すると、

たくさんの不思議が起こります。

 

そのひとつに

レッスン生の体調不良が良くなること。

そして、もうひとつは

インストラクターさんの不調も良くなるのです。

 

ツボ押しストレッチの魅力は、

インストラクターさんとレッスン生の気の交流です。

気はとても大きな源から、おしみなく流れているので、

減らないし、いくらでもはいってきます。

 

こらからのお仕事は、

どんなお仕事も、

気のやり取りで成立します。

大昔は物々交換で米とみそを交換してましたが、

今は、気の交流ですね。

 

ライブで知りたい方は、

アンシー’sストレッチヨガのインストラクターに、直接聞いてくださいね!

これからも、この素晴らしい宇宙からのギフトを

一緒に体験したいと思ってます。

音声はこちら↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイバーシティーとヨガレッスン

いつもおこしいただきありがとうございます。

 

ダイバーシティー (diversity)という言葉をご存知ですか?

通常は「多様性」と訳され、

企業においては、国籍、人種、年齢、姓別にかかわらず

人材の働き方の多様化を意味します。

 

日本は超高齢化社会をむかえ、人材を確保するためにも

この取組が活発化しています。

 

特に国の政策は、女性の社会進出に重きを置いています。

2016年に経済産業省は、ダイバーシティーを積極的に取り組む企業を

表彰しています。

女性の働き方の職域拡大に力をいれた企業を、

高く評価しました。

 

 

レッスン生には、たくさんの働く女性がいます。

最初に大阪市北区の南森町にヨガクラスを持ったのは、1999年です。

当時からレッスンを継続していただいている方は、

25歳は、43歳となるわけです。

 

働きながら、毎週ヨガのクラスにかようのは大変だと思います。

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正社員の方は、残業もありますし、

結婚されたら、家事もあります。

職場や家事で大きな役割を担って活躍する女性が

ヨガをする時間を捻出するのは、

大変な努力がいります。

本当にありがたいことです。

 

そんなレッスン生の年齢を考えると、

大きな身体の変化、女性ホルモンの変化を向かえる時期となりました。

そう、「更年期」の時期です。

健康はもちろん、美容にも影響を及ぼす症状が現れる時期です。

 

 

 

20代に百貨店でアルバイトしていた頃、

親しくしていただいた50歳くらいのパート主婦のTさんが、

その症状に悩まされていました。

ある日、元気がなく、わけもなく急に泣き出されました。

「このしんどさは体験してみないとわかれへんで」とのこと。

精神的に追い込まれているような感じがしました。

 

女性ホルモンを出す指令が脳からでても、そのホルモンが出てくれない。

身体はがんばる分けです。

でも、出ない。

これがわけもなくの理由ですね。(わけがある!)

 

内臓の働き、自律神経系は、超がんばって調整しようとします。

例えば、生きていくための基礎的なエネルギーが100%だとしたら、

そのエネルギーが身体の変化のためにたくさん使われます。

足らなくなったエネルギーの負担は大きく、

血液循環、体温、血圧、代謝に影響します。

症状は「のぼせ」「ほてり」「発汗」「うつ症」など。

また対局の症状もあり、

「冷え性」がひどくなって、顔は熱いけど手足は冷たいなど。

 

生きるのに必要なエネルギーが不足し、

無理ができなくなります。

 

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中医学では40代にはいると更年期の予防を行います。

気血の循環を良くする事と、

身体の「陰」である「血」と、「陽」である「気」のバランスをとります。

漢方薬(中医薬)、薬膳、鍼、気功などで、不足している「気血」を補ってあげます。

 

身体の変化を陰陽で表すと、

 

陰証 手足の冷え、全身の冷え、腰のだるさ 

陽証 手足のほてり、微熱、発汗   

 

アンシー’sストレッチヨガでは

 

陰陽のバランスと五臓六腑の働きをツボ押しストレッチで調整します。

 

 

あのTさんは、確か少しぽっちゃり型で、ほてりがあったので

陰陽のバランスの整えること、内臓の腎と肝と心の調整をおこないます。

 

女性にとって大切な時期の更年期をサポートすることは、

社会問題に取り組むことくらいの気持ちでいます。

そう、ダイバーシティーの取組は、

女性の健康支援がポイントになると思っています。

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

音声ではこちら。

 お知らせ

アンシー’sストレッチヨガスタジオ

水曜日10時30分、日曜日阿倍野クラス 只今満席です。

お勧め↓↓

女性専科 夜クラス、土曜日ビューティフルエイジングクラス

 

キャンセル待ちやクラス増設の希望など、お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

頻尿などの尿トラブル解消

いつもお越しいただきありがとうございます。

寒い日が続いてますが

夜中にトイレに何度も起きて

辛い方もいらっしゃると思います。

 

頻尿、夜尿、排尿痛、残尿感、失禁など

尿のトラブルは数多くあります。

 

尿はまず、腎臓でつくられます。

腎臓の位置は腰のくびれの少し上です。

そして、尿管で膀胱に運ばれ、しばらく溜めておかれます。

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排尿する時は、膀胱から尿道へと尿が出されます。

膀胱と尿道は、尿がもれないように、

尿道括約筋という筋肉で締められています。

 

膀胱におしっこがたまると、

副交感神経から脳に連絡

体制運動神経(自分の意志)

膀胱収縮、尿道括約筋を開く。

おしっこをする。(排尿)

 

おしっこができない状況にある場合、

交感神経で膀胱に連絡

膀胱弛緩、尿道括約筋を閉める。

尿をためる。(蓄尿)

 

膀胱は平滑筋という筋肉でできています。

排尿には副交感神経、蓄尿には交感神経の働きがあります。

 

尿トラブルを予防するには

おしっこをするのに必要な筋肉とそれら神経の正常な

やりとりが必要です。

 

 

膀胱が

グーと収縮できて

パーと弛緩できるのが

尿トラブル予防です。

 

筋肉の働きは自律神経の働きとつながっていて、

グーと収縮する交感神経と

パーと弛緩する副交感神経です。

 

その働きは内臓の働きとつながっています。

 

精神を

グーと集中して、

パーと弛緩するともつながってます。

 

グー

パー

の幅が大きいほど

いのちが健康です。若いです。

 

中医学では

尿トラブルは

腎気不固といって

腎の働きが機能しない状態です。

腎虚とも言います。

 

アンシーのツボ押しストレッチでは、

腎経と膀胱経のストレッチを行います。

 

気血の通り道を

グーと緊張させて

パーと緩めます。

 

いのちのしくみを

回復させます。

レッスンでそのお手伝いをさせていただきます。

 

※お知らせ

◆2017年 2月ワークショップ 冬の養生法

日時 下記日程時間は 10301230

〔東京〕2/19(日)

〔名古屋〕2/28(火)

受講料:各日5,400円(税込)

お申込コチラ

申込締切:各開催日の1週間前 定員になり次第締め切らせていただきます。

◆2017年春のインストラクター養成講座

詳細はコチラ

【大阪】3/4(土)・3/5(日)・4/1(土)・4/2(日)

【東京】3/19(日)・4/16(日)・5/21(日)・6/18(日)

【名古屋】4/24(月)・4/25(火)・5/29(月)・5/30(火)

アンシーのツボ押しストレッチ 

私は、中医学の経絡とツボを学び、

経絡ストレッチ「通称 ツボ押しストレッチ」を創りました。

今では、民間のカルチャー、公共、病院などの施設、メンタルヘルス対策の企業派遣等

たくさんで指導の場をいただいております。 詳しくはHP

全身の気が流れるルート、経絡とその上に存在するツボは、

古代から伝わる医療実践のなかで伝えられてきました。

 

最初は少数の基本的なツボの発見、その後に経絡の存在が発見され、

現存する医療文献によれば、

経絡学説は、2000年も前にすでに形成されていたそうです。

経絡図イメージ 

人間の身体は内臓、組織、器官がチームとなって、

ひとつの有機的な統一体となります。

 

人体の病変が起こると、内臓の働きが悪くなり、

経絡を通じて、皮膚や筋肉に症状が現れます。

 

また、体表や筋肉の状態も、内臓に影響を与えます。

 

この生理機能は、経絡が全身を流れているという考えでの実現です。

 

例えば腰痛になった時、

腰だけを観るのでなく、

つながっている脚を観る。

背中を観る。

内臓を観る。

 

 ツボを押しながら、経絡に集中して身体をのばしていきます。

 

経絡が手足に多く存在していたこと、

ツボが関節に多く存在していたこと、

それがレッスン指導を可能にしました。

 

そして、運動強度を上げ、さらに効果的な指導法も考案しました。

 

丹田の考え方を取り入れたヨガのポーズです。

丹田はツボのひとつです。

丹とは「薬」を表し、

田とは「お腹」を表します。

 

丹田に気を集めることは、

お腹に薬を宿すことです。

 

それは、天然のお薬です。

 

自然治癒力を高めます。

 

免疫力を向上をさせます。

 

丹田に集中したヨガのポーズが完成されたとき、

 

中医学の目指す統一体ができるからです。

 

有機的な統一体だけでなく、

 

心と身体がひとつである!!

心身一如がやってきます。

 

精神的なものが身体に与える影響は大きいです。

代替医療や

量子医学などが

進歩する時代です。

 

ストレスを取り除く

マインドフルネス瞑想もひろがってます。

 

運動療法として

新進の病気の予防を目指します。

今年もみなさんのお役に立ちます。

TOP養成講座

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腎のツボ押しストレッチ

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寒中お見舞い申し上げます。

 

寒波の影響で寒い日が続いてますが、

お風邪などひいていませんか?

 写真は東京に出張の際に、新幹線の中で写した雪の富士山です。

 

先日、上映中の映画 沈黙-サレンスを観にいきました。

マーティン・スコセッシ監督の大作です。

 

人間の弱さを描いた作品とありますが

私には人間の強さが映りました。

 

日本の俳優さんの熱演が光ってます!

ぜひみなさん、観にいってください。

 

冷えがひどく体調不良を感じている方は、

内臓の腎を大切にしてください。

 

腎は人間の生命力の源である、

もって生まれた気、

先天の気が宿る場所です。

その気は腎陰と腎陽のエネルギーに分かれてバランスをとってます。

 

腎陰 身体を潤し、過剰な陽をおさえる。

腎陽 陽気の根源、温める。

 

腎陽が不足すると身体が冷えます。

運動は確かに身体を温める効果がありますが、

息があがるような激しい運動は、気を消耗します。

 

呼吸法をともなったヨガは、冷え症改善にとても効果があります。

また、腎のツボを使ったストレッチは、

柔軟性のない方でもできます。

 

呼吸法は陽気を取り入れて、身体を内側から温めてくれますが、

息が吸いずらい時ってありませんか?

腎は呼吸の吸う息と関係しています。

 

腎機能の低下は、

浅い呼吸になってしまうのです。

こらを腎の納気作用といいます。

冬はこの腎を整えることを行います。

 

今週は、冬の養生法のワークショップを大阪で行います。

まだ少しだけお席ありますので、

ぜひお越しください。

 

東京や名古屋でも2月にワークショップを行います。

春のインストラクター養成講座の締切も近づいてます。

ご興味ある方は、お気軽にお問い合わせください。

 

※お知らせ

◆2017年 1月、2月ワークショップ 冬の養生法

日時 下記日程時間は 10301230

〔大阪〕1/29(日)・2/5(日)

〔東京〕2/19(日)

〔名古屋〕2/28(火)

受講料:各日5,400円(税込)

お申込コチラ

申込締切:各開催日の1週間前 定員になり次第締め切らせていただきます。

◆2017年春のインストラクター養成講座

詳細はコチラ

【大阪】3/4(土)・3/5(日)・4/1(土)・4/2(日)

【東京】3/19(日)・4/16(日)・5/21(日)・6/18(日)

【名古屋】4/24(月)・4/25(火)・5/29(月)・5/30(火)

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