ページトップへ

ブログ

50歳の時にうつ症、摂食障害になり呼吸法がとても役立ちました。

ブログアンシー > ヨガメソッド研究家

2015年02月13日

南森町スタジオのレッスン生 大阪市在住 主婦 吉塚順子さん 67歳

14年前友人の紹介でレッスンに来られてから

週1回継続中

◌IMG_3854

 

吉塚さんの口癖は呼吸が大切!!

呼吸法をすると頭の中がスッーとする。

なぜならば呼吸法でうつ症と、摂食障害、睡眠障害を改善されたからです。

当時は更年期の時期と介護のストレスが重なっていたそうです。

 

睡眠前に行っていただきたい呼吸法をご紹介します。

 

◌IMG_3855

 

①仰向けに寝ます。

猫背の方は写真のように肩が浮きます

呼吸が浅くなります。

 

 

 

 

IMG_3841

 

②両手を斜め上に上げて

胸を広げると良いです。

胸式呼吸法

吸う 胸部を持ち上げる

吐く 胸部がもとにもどる

3分~5分練習

 

◌IMG_3860

 

③仰向けに寝た時に腰が床につかない方

腰が緊張してます。

 

 

 

 

◌IMG_3847

 

④膝を抱えて腰を床につけて伸ばします

 

 

 

 

 

 

 

◌IMG_3843

 

⑤両膝を立てます。

腰が床について腹式呼吸が行いやすくなります。

腹式呼吸法

吸う 腹部が持ち上がる

吐く 腹部がもとにもどる

3分~5分

 

 

◌◌IMG_3848

⑥お布団の中で手足を伸ばして

胸とお腹を意識して呼吸法を行います。

吸う 胸、お腹がふくらむ

吐く もとにもどる

眠たくなったら ぐっすりねてください!!

 

 

 

吉塚さんコメント

「睡眠前にお布団の中で呼吸法を行っています。

頭の中がスーッとして空間ができる

すごく、いごこちが良くなって

無になって、力が抜けるのが良く分かる

健康な人にはわからないと思いますが

病気をしたから呼吸法の大切わかった」

◌IMG_3864

そうですね、病気をすると

生活の基本 睡眠、食事、運動に障害が出てきます。

そしていのちのしくみ 呼吸は

みなさんの精神と身体に密接に関係していますので

その呼吸法が生活改善するのに役立つ素晴らしい 「東洋の知恵」 なんです。

これからも益々お元気でいてください。

 

 

※お知らせ

アンシー’sストレッチヨガスタジオ 南森町・阿倍野毎週レッスン

ワークショップ東京、名古屋    季節の養生法で体質をコントロール

インストラクター養成講座     アンシー式経絡ストレッチは体質別オリジナルメソッド